介護求人リスジョブの評判と口コミ※転職するメリットと資格別ガイド

自分のスタイル、生活リズムに合わせた仕事をしたいと思う方は非常に多いと思います。働き方改革が叫ばれる中であえてブラックな職場にいる必要はないですよね。特に介護分野は労働環境が悪いと言われていますが、もちろん中には優良な職場も多いはずです。

玉石混交の膨大な介護求人の中からご自身の希望に合った求人を探すためには、なるべく効率よく転職支援サービス(転職エージェント)を活用して、とっておきの求人を見つけることをおススメします。今回紹介する「リスジョブ」はそれをやりやすくする有効なサイトになります。

リスジョブとは?

「リスジョブ」はライフワン株式会社が運営する、『転職支援サービス(転職エージェント)への無料一括登録サイト』になります。
2017年12月にサービスが始まった新しいサイトになります。

医療介護福祉の求人・転職・派遣・お仕事探しならリスジョブ!

転職支援サービスは介護専門のものや一般的な総合求人を扱うものを含めて非常に多数あり、介護分野に絞っても現在100社以上の会社が求人紹介を行っています。その中から手当たり次第に登録しても何が何だかわからなくなりますし、1社に絞ってもそこが本当に良いのか比較できません。

特に介護求人の場合、求人数は多いのですがブラックなものも多く、その中から働きやすい職場を探すためには、複数の転職支援サービスに登録した方がいいです。

多すぎず、少なすぎず、厳選された介護求人の転職支援サービス数社に一括登録できる「リスジョブ」は手間もかからず、転職支援に役に立つというわけです。

「リスジョブ」は

  1. 「リスジョブ」の方であらかじめ優良求人が多い介護分野の転職支援サービス(転職エージェント)を厳選して登録
  2. 「リスジョブ」登録時に入力する、持っている資格や年齢などからおススメできる転職支援サービス(転職エージェント)をピックアップ
  3. それらの中から複数の転職支援サービス(転職エージェント)を選び、一括して各転職支援サービス(転職エージェント)に登録できる

というものです。

「リスジョブ」が求人を紹介するわけではなく、リスジョブ経由で登録したそれぞれの転職支援サービス(転職エージェント)のコンサルタント、エージェントが登録者と面接し、細かい条件を聞き、求人を紹介する流れです。

あくまで「リスジョブ」は各転職支援サービス(転職エージェント)に一括登録できる「入口」という位置づけになります。

「リスジョブ」では正社員の求人の他、派遣・パートを扱う転職支援サービス(転職エージェント)への登録も可能です。
ご自身が望む働き方を最初に入力しますので安心してください。

正社員としてバリバリ働きたい人だけでなく、休日や労働時間重視で働きたい日人も、「リスジョブ」ならばそれらの求人を効果的に見つけることができます。

リスジョブ登録時に評価される資格

「リスジョブ」登録時には、すでに取得している介護系の資格を選択します。無資格の人でもできる介護の仕事はありますが、やはり待遇面などを考えれば資格を持っておきたいものです。

以下の資格を「リスジョブ」登録時に選択すると、その資格を活かせる転職支援サービス(転職エージェント)が案内され、登録したエージェントへも情報が行きます。それをもとにエージェントが求人を探しますから、この段階で持っている資格は必ず登録しておきましょう。

「リスジョブ」登録時に申請できる介護系資格は以下の通りです。

  • 介護福祉士
  • 介護職員実務者研修/ヘルパー1級
  • 介護職員初任者研修/ヘルパー2級
  • 介護職員基礎研修
  • ケアマネージャー
  • 社会福祉主事
  • 社会福祉士
もしこれらの資格を持っているならば必ず登録しておきましょう。

リスジョブで転職するメリット

「リスジョブ」経由で各転職支援サービス(転職エージェント)に登録するメリットはどういうものなのでしょうか?

手間がかからない
複数の転職支援サービス(転職エージェント)を自分で調べていちいち登録するのは手間がかかります。「リスジョブ」ならば1回の入力で複数のサービスに登録できるので簡単です。あとは各社のエージェントからの連絡を待てばOKです。
自分に合ったサービスを選んでくれる
「リスジョブ」では自分の年齢や持っている介護系資格をもとに適当と思われる転職支援サービス(転職エージェント)をピックアップしてくれます。これならば自分で探すよりも確実ですよね。
求人とのミスマッチを防げる
上とも関連しますが、各転職支援サービス(転職エージェント)によって得意分野が異なります。介護福祉士の求人に強い会社に社会福祉士しか持っていない人が登録しても、あまりいい求人の紹介はないかもしれません。

しかし「リスジョブ」ならば持っている資格を考慮して、転職支援サービス(転職エージェント)がサイト側から紹介されるので、資格と実際の求人とのミスマッチが防げます。これは自分一人で探すのとは大きな違いです。

資格別転職先ガイド

介護系の資格を持っているとどのような転職先があるのでしょうか。簡単にまとめてみました。

介護福祉士

介護福祉士は介護系資格の中でも上級資格とされていて、介護職(資格)の中で唯一の国家資格になります。国がその能力を認めた資格です。

在宅(訪問介護)や福祉施設で、高齢者や障害を持つ人の身体介護や生活援助全般を行います。
ホームヘルパーと実際の業務内容ではあまり差がありませんが、介護福祉士の方は唯一の国家資格ですから評価も高く、就職、転職に有利で、転職先での給料の面でもホームヘルパーなどと比較して高い傾向にあります。

実際の介護の他、「介護サービス提供責任者」として、ケアマネージャーやケアワーカーとの連絡・調整など、介護サービス全般のコーディネート業務に関わることもあります。
責任も大きいですが、得られる報酬も多い、これが介護福祉士です。もちろん中にはホームヘルパーと同じ仕事、同じ報酬しか出さないところもありますが、そういうブラック案件を避ける意味でも「リスジョブ」に登録して紹介を受けましょう。

ホームヘルパー/介護職員研修


かつて「ホームヘルパー」(1級、2級)や「介護職員基礎研修」と呼ばれていた介護実務の資格は、2013年から「介護職員○○研修」という名前に一元化されました。

それぞれの対応関係が

  • ホームヘルパー1級、介護職員基礎研修⇒介護職員実務者研修
  • ホームヘルパー2級⇒介護職員初任者研修

となります。

初任者研修⇒実務者研修⇒介護福祉士
というキャリアパスをイメージしていただければと思います。

在宅(訪問介護)や福祉施設で、高齢者や障害を持つ人の身体介護や生活援助全般を行います。介護の実務を担当するため、実戦部隊として常に人手不足になっています。また、待遇もそれほどよくないので離職者も多く、介護分野で離職者が多いのは、この資格を持つ人の待遇が改善されないことにあります。

この資格をお持ちの方は少しでも条件がいい職場に転職できるよう、「リスジョブ」を通して登録した転職エージェントとしっかり面接していい求人を見つけてもらってください。自分の力では探すのに限界がありますから、ここはプロの力を借りてくださいね。

ケアマネージャー

ケアマネージャーの正式名称は「介護支援専門員」で、介護福祉士の方がキャリアアップのために目指すことが多いです。

実際の介護現場で実務を行うこともありますが、主に介護サービスの選択・実施のため、サービス事業者などと連絡調整を行い、実際の介護計画を作成、立案業務を担います。

介護職の頂点と呼ぶべきものであり、現場を離れて介護の指揮者として仕事をすることができます。辛い肉体労働から解放され、ようやくデスクワークで現場職よりも高い報酬を得ることができます。

この資格を持っている方は、しっかりと転職をして、肉体労働させられる現場から開放されるようによい求人を見つけてください。
「ケアマネージャー募集」と言いながら実際には、ヘルパーと同じ仕事を同じ報酬でさせる職場もあります。
そういうブラックな転職を回避するためにも、「リスジョブ」でしっかりとした転職エージェントと知り合うと安心だね。

社会福祉主事

社会福祉主事は、福祉事務所に配置が義務付けられている資格で、「社会福祉主事任用資格」を持っている人が「社会福祉主事」として配属されることができます。

地方自治体の行政の福祉担当部署や福祉事務所に勤める公務員がなることが多いのですが(つまり「任用資格」を持っている人を公務員として採用する)、民間の福祉事務所にも配置が義務付けられているので「任用資格」を持っている人は重宝されます。

現場を担当することもありますが、管理、責任者として福祉事務所の運営にかかわることが多いです。

図書館における司書のような位置づけでイメージすればいいんだね!

絶対にいなければいけない存在、それが社会福祉主事になります。

公的、民間問わず必須な存在ですので、高く処遇されることと思いますので、是非とも「リスジョブ」を通じて、とっておきの求人を紹介してもらいましょう。

社会福祉士

社会福祉士も介護福祉士と同様に国家資格で、介護現場の「相談員」として働くために重宝される資格になります。介護実務ではなく、介護や福祉の相談、カウンセリングを担当するため、福祉の法律や制度に加えて、医学や心理学をはじめとする幅広い専門分野について知識を深める必要があります。

公務員として自治体に勤務するほか、社会福祉協議会、社会福祉事務所、児童福祉施設や身体障害者福祉関係施設、知的障害者関係施設、精神障害者関係施設、老人福祉関係施設などで働くことになります。
特に公務員の福祉職は人気があり、倍率もとんでもないことになっています。

注意していただきたいのは、相談業務だけではなく介護の現場実務を行わなければならない(つまり肉体労働)職場も中にはあるということです。

そんな職場もやっぱりあるんだ…

実際には全く相談業務を行わず、ひたすらヘルパーの仕事だけさせられたというケースもありますから、それでは何のために社会福祉士の資格を取ったのかわからなくなってしまいます。

しっかりと社会福祉士の本業ができる職場を探すためには「リスジョブ」で登録して専門的な転職エージェントから紹介を受けた方がいいですね。

無資格の方

介護は慢性的な人手不足のため、介護系の資格を持っていない人でも常時ウェルカムな求人状況にあります。しかし、想像に難くないように、そういう人でも転職できるのは厳しい肉体労働が中心で、心身ともに参ってしまいます。

とはいえ、背に腹は代えられず働かなくてはいけない人もいますから、少しでもマシな職場を探す必要があります。
ハローワークに出ている求人はブラックなものも多く、おススメできません。

やはりしっかりとしている転職エージェントを使った方がいいです。
ひょっとすると前職の経験や介護以外の資格も活かせるかもしれません。だから、ここはプロの目に委ねてみてもいいと思います。

複数の介護系資格を持っている人は、よりどういう職場で働きたいのかイメージして、エージェントとの面接の際にはしっかりと自身の希望を伝えられるようにしておくのが大切だね。

「リスジョブ」は介護系の資格をほぼ網羅しているので、登録の際には是非ご自身の資格で有利な転職をできるよう、必ず入力をお願いします。

リスジョブの評判を聞いてみた

新しいサービスですが徐々に口コミ、評判も出てきているようです。以下に評判がいいのかどうかまとめてみました。

  • どの転職エージェントを使ってよいのかわからなかったので、サイトの方で判断して適切なものを紹介してくれるリスジョブは助かる(30代男性)
  • 他業種から介護への転職なので不安があったが、そういう私の悩みを聞いてくれるいい転職エージェントを紹介してもらった(20代女性)
  • 家庭と両立させるためパートを探していたが、ここで紹介してもらった転職エージェントの担当者に親身になって聞いてもらっていい職場を見つけることができた(40代女性)
  • ここを使って転職活動しようと思っていたが、あまりいい求人がない。介護業界はブラックばかりなのか?(20代男性)
  • 会社をリストラされ絶望に叩き落されていたが、このサイトから紹介された転職エージェントで私のスキルを評価してもらい、新しく人生のスタートを切ることができた。これで何とか家族を養っていくことができる。(40代男性)

おおむね評判はいいようですね。
今後、「リスジョブ」経由で登録される転職支援サービス(転職エージェント)が増えることを期待しましょう。

介護求人リスジョブの評判と口コミ まとめ

  • 「リスジョブ」は介護系の転職支援サービス(転職エージェント)に一括登録できるサイト
  • 2017年12月にオープンしたばかりで今後提携サービスが増えるかも
  • 登録時にご自身が持っている介護系の資格を入力できる
  • 資格や年齢に合わせた転職支援サービス(転職エージェント)が複数紹介される
  • 必ず紹介されたものに登録しないといけないわけではない
  • 提携の転職支援サービス(転職エージェント)は厳選されたものなので安心できる
  • 介護資格によって職場や報酬などはかなり異なる
  • 介護現場の人が足りていないため、デスクワークで募集されたのに現場の肉体労働をさせられる懸念がある
  • そういうことがないよう、「リスジョブ」を通してしっかりした求人を扱う転職エージェントに登録する
  • 口コミ、評判は上々である

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