疑問 男性

就職活動していても、なかなか内定がもらえないと自分が社会に必要とされていないような気分になるよね・・・。

女性

内定をもらうために企業に合わせた自分を演じているうちに、何が好きでどんな性格なのか自分でもわからなくなり、アイデンティティが崩壊してしまいそうになる人もいるようです・・・。

疑問 男性

もう就活やめたい!って叫びたくなっちゃうよね。

ポイント 女性

新卒で就職活動をしている学生さんたちのスタートラインは同じ。似たような悩みを抱えて苦しんでいる人も多いので、どんな時に就活をやめたくなるのかいろいろな人の意見を聞いて、励みとしてください。

男性

就職がうまくいかなくてもほかの道もあるし、気持ちを切り替えてみると案外あっさりと決まることもあるかも!

就活をやめたいと思うのはどんな時?体験談付き!逃げ出したくなる原因ランキング

ポイント 女性

実際に就活をやめたくなった人の体験談も載せていますので、「あるある!」「わかるわ~」と共感しながら客観的に見るための参考にしてください。海外の就職事情や、就活に利用できる機関の紹介もしていますので、別視点から就活を見直してみるきっかけになればと思います。

最終面接で落とされ続ける

面接で落とされ続けると、心理的なダメージが蓄積していきます。
面接自体が非常にエネルギーを使うものなので、緊張してうまく受け答えできなくて落ち込んだり、逆にうまくいったと思ったのに受からなかったり・・・。
なぜ落ちたのかわからないことも多いので、自分を否定された気分になったり、「何かまずいことを言ったかな」と疑心暗鬼になったりと、過ぎたことを振り返りがちです。
しかも最終面接までこぎつけたのなら、内定はもうすぐそこのはずなのに、手が届きそうで届かない状態が続くと、その小さな一歩が永遠に縮まらないような気さえしてきますよね。
「落とすなら書類で落としてくれ!」と叫びたくなる人も多いのではないでしょうか。

最終面接で落ちた人の体験談

第一希望の企業で最終面接まで行って、準備もしっかりして受け答えもばっちりで自信あったのに落とされた・・・!期待していた分ショックが大きくて立ち直れそうにない(>_<)何が悪かったんだろ~(泣)

圧迫面接で罵られる

最近ではあまり激しい圧迫面接がないようですが、それでも必ず仕掛けてくる企業があるもの。
ストレス耐性やとっさの切り替えし、感情を抑える力があるかなど様々なテストを兼ねているとはいえ、できれば圧迫面接は避けたいですよね。
就活する側は立場が弱いわけですから、そこに追い打ちをかけるようなプレッシャーは勘弁してほしいものです。
初めて圧迫面接を経験した人は、一生消えないようなトラウマになることもあるのです・・・。

圧迫面接を受けた人の体験談

目の前に役員さんなどがズラッと並んで座っていて、かつてない緊張に足が震えた。うまく受け答えできないと人格否定するようなきつい言い方をされて泣きそうに・・・。落とされるだけでもつらいのにどうしてこんなに悲しい気持ちにさせられるのかな。

志望動機が思いつかない

就活に必要な書類の中でも、「何を書いたら良いのかわからない」「ネタが尽きた……」と頭を悩ませがちなのが志望動機です。
「正直内定が出ればどこでも良い」「給料の額しか興味がない」という理由が大半で、強い志望動機がない人は多いもの。
これといって特徴のない企業に応募する場合、無理矢理にでも志望動機を考えていると、1日が終わってしまうこともあります。
書類作成の段階で疲れ果ててしまい、就活を辞めたくなりますよね。

志望動機が思いつかない人の体験談

就活ではとにかく数をこなすことも大事なので、いちいち企業理念なんて読んでられないし、興味のない企業の志望動機なんて思いつかない。言い回しを考えたり心にもないことを言うのにも疲れた・・・。

面接にたどり着けない

現在の就活は、セミナー参加、エントリーシート作成、履歴書提出、面接数回……とステップが多いことが特徴です。
面接にたどり着くだけでも、幾多の関門をくぐり抜けなくてはなりません。
このような状況に加え、エントリーシートや書類選考の段階で落とされ続けていては、モチベーションはダダ下がりです。
面接にさえたどり着けないと、そもそも書類を作る気すらなくなってきます。

面接にたどり着けない人の体験談

書類選考も通らないと、本当に求められていないのだと痛感させられてどんどん自信がなくなってネガティブに・・・。まただめなんだろうなと思いながら書類を作ると悲しくなってきます。

ブラック企業のニュースを見たとき

近年何かと世間を騒がせがちなブラック企業のニュース。
最近でこそ少し静かになりましたが、まだまだ長時間労働、過労死、残業代未払い、パワハラなどのニュースを見かけます。
ブラック企業の酷い実態を知るごとに、「苦労して内定をとってもこんな世界なのか……」と社会に絶望してしまうこともあるでしょう。
就活で疲れた心にジャストミートすると、一気に就活を辞めたいと思ってしまいます。

ブラック企業のニュースを見た人の体験談

こんなに苦労して就活しても、入社したらまたつらい思いをするのかと思うとモチベーションも下がりますね。かといって優良企業は人気が高くてとても受かる気がしない・・・。

就活を辞めたいと思ったときにおすすめの対策

筆者も就活に心を折られそうになったことがあります。
就職氷河期の終盤に就活をしていたため、企業はどこも「即戦力」「経営者視点」といったフレーズで就活生にプレッシャーをかけてきました。
冷静に考えれば、ただの大学生に実務能力も経営者視点も備わっているはずがないのです。
しかし、その時は「自分の能力が足りないんだ」と自己否定に走ってしまったことがあります。
このように、就活を辞めたいと思うときは、自己否定やマイナス思考にとらわれているからなのです。
そこで、自己否定やマイナス思考を和らげる方法をご紹介します。

一旦すべて投げ出してリフレッシュしよう

 就活を一切やめてしまえということではありません。
1日でもいいので、就活から離れる日を作りましょう。
頭の中から就活のことを追い出すつもりで、全力で遊んでみてください。
最も簡単で、効果が期待できるリフレッシュ方法のひとつです。

不満や不安を紙に書きだして本音を導き出す

これは「ブレインダンプ」と呼ばれる思考整理の方法です。
まず何でも良いので白紙を一枚用意します。
そこへ、心の声を何も考えずに書き出していってください。
はじめはろくに文章にならないかもしれませんが、それで良いのです。
「あつい」「お腹すいた」「眠い」「面倒くさい」など、何でも良いのでひたすら書き続けます。
そのうちに、自分が何に対して不安を抱いているのか、本当の声が出てくることがあります。
また、本当は何がしたいのかも見えてくるのです。
志望動機や企業選びで煮詰まってしまった場合は、有効な対策となるでしょう。
ポイント 女性

人手不足の企業も多く売り手市場になった現在でも就活事情は厳しく、大企業や優良企業は相変わらず狭き門。
なかなか内定がもらえなくて心が折れそうなときには、方向性を見直してみたり、ほかの人が見逃してそうな穴場を探したり、考え方を変えてみるのもひとつの手ですよ。

どうしても困った時は就職支援機関に相談してみよう

とにかく内定がもらえない就活をやめたいと思う人は自分だけでなく全国に大量にいるわけです。
支援機関はそういった就活生のビッグデータを持っているので自己分析や向いてる求人において就職エージェントは強いのです。どんな人でも就活を応援して就職までこぎつけるのが仕事ですから。もし、ライバルが登録しているのなら、自分もやった方が良いのは間違いないです。閲覧できる求人の絶対数が多いのはデメリットではありませんし、客観的なアドバイスがもらえるのは強みになりますよ。

career ticket(キャリアチケット)

キャリアチケット「キャリアチケット」はなかなか決まらない!と不安な就活生もおすすめです。
キャリアチケットは、第二新卒やフリーターの就職支援で定評のあるハタラクティブが、2016年から新たに新卒の就職活動にも参入してきたものです。サービス開始以来2年足らずで驚異的な内定実績を叩き出しています。
面談対策などカウンセリングに力を入れた徹底サポートで就活生の不安を取り除いてくれます。
近い将来を見据えた仕事の選び方で性格も含めあなたを求める業界や職種、企業をプロが推薦してくれるので、2~6社受けるだけで、内定獲得した方も多いです。
場所は渋谷駅すぐ近くなので、渋谷に遊びに行くついでに内定が決まってしまう可能性もあるかもしれませんね。

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MeetsCompany(ミーツカンパニー)~就活生が直接採用担当者に自己PRできる

・MeetsCompany(ミーツカンパニー)を利用した学生の満足度率96%以上
・合同説明会に参加した就活生の就職率96%以上就活イベントで当日内定のチャンス!MeetsCompany(ミーツカンパニー)の合同説明会は他では考えられないような画期的なシステムで、学生の皆さんから絶大な支持を得ています。
従来からよくあるような、一方的に企業の話を聞くための説明会ではなく、就活生が直接、企業の採用担当者に対して自己PRできる座談会形式なので、もし上手くいけばその場で特別選考という場合もあるのです。だからこそ、これほど高い満足感が得られるのですね。

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ハローナビ就活~専門家のアドバイスで内定直結

何事も、一人で悩んでいては解決しません。
就活を辞めたいと思うほどに悩んでいるのなら、専門家のサポートを受けましょう。
例えば、「ハローナビ就活」では、イベントを通じてキャリアアドバイザーの支援を受けられたり、座談会スタイルで企業の採用担当と話ができたりと、
通常の就活とは少し変わった活動ができます。
堅苦しい面接のスタイルよりも、ざっくばらんに採用担当者と話すことにより、就活への不安が和らぐ可能性がありますよ。

⇒ハローナビ就活の公式サイトはこちら

東京しごとセンター~職業紹介から面接・内定までフォロー

「東京しごとセンター」のような公共機関を使う方法もあります。
東京しごとセンターは東京都が設置している「しごとに関するワンストップセンター」。
特に34歳以下のヤングコーナーが特徴的で、キャリアカウンセリングやイベント、実際の職業紹介から面接、内定までを徹底的にフォローしてくれます。
公共サービスとはいえ、その内容は就活サポートに特化したものであり、充実していますよ。

「34歳以下」というと、社会人ばかりで新卒は無理なのかと誤解されるかも知れませんが、学生向けの面接対策講座や合同企業説明会など、学生向けのサービスも充実しています。
東京都に設置されていはいるものの、都内での就職を目指す方であれば、住所がどこであっても利用できるため、一度は足を運ぶ価値があるでしょう。

⇒無料で東京しごとセンターを利用する

ポイント 女性

どうしたら内定がもらえるかわからない時には、専門家のアドバイスを参考にしましょう!

日本の就活はおかしい?海外の就活事情は?

日本の就活はここ20年ほどで早期化、長期化しており、大学生であれば1年近くも就活を続けることがあります。
これは「新卒一括採用」が主流となっている弊害といえるでしょう。
ある時期になると、みなが一様にリクルートスーツに身を包み、ぞろぞろと説明会に足を運ぶ……というスタイルは、海外からみると異様なのでそうです。
毎年決まった時期に、在学中の学生を対象に一斉に内定を出すというスタイル自体が、世界的に見ても珍しいのだとか。
では、海外はどのような就活なのでしょうか。

アメリカ~学歴や実力重視で無駄がない

アメリカでは、企業は基本的に即戦力を求めています。
また、学歴が日本よりも重視されており、大学がマイナーであったり、成績が悪かったりするとそもそも応募すらできません。
そのため、だらだらと就活に時間をかける余裕などなく、学生は懸命に勉強します。
その一方で、長期休暇を利用した「インターンシップ」で企業に自分をアピールするのです。
大学の成績やインターンシップでの働きぶりが認められれば、企業へ採用されることになります。
簡単に言えば、日本よりも圧倒的に実力主義なので、形式的な就活は必要ないのです。

欧州~新卒で就職するという概念がない

ヨーロッパでは、そもそも新卒という概念がありません。そのため、新卒で就職できなくても、ハンデにはならないのです。
日本とかなり違いますよね。日本には「新卒チケット」という言葉があるくらいですから。

韓国~中途も新卒も関係なく実力重視

韓国も欧州と同様に、新卒採用という概念がありません。
中途であっても新卒であっても、みな一様に同じ基準で採用されます。
つまり、即戦力重視ということ。
また、社員を募集する際は、日本のように年齢制限を設けることが禁止されています。
日本は年齢にこだわりすぎですよね。

日本独自の新卒一括採用に惑わされないように

海外の就活事情を見てみると、「在学中の新卒一括採用」を行っている日本の就活がいかにおかしいかわかると思います。
日本の場合、学歴や大学で学んだ内容は就活のときのみ役立つ傾向がありますが、海外では「勉強=戦力」という考え方があるのです。
そのため、学生は勉強を頑張ることがそのまま就職につながると考え、努力するわけです。
日本企業のように、入社してからその企業の色に染める「新入社員研修」といったものがありませんからね。
どちらが良いかは人それぞれだと思いますが、就活に無駄な焦りや不安がないぶん、海外の就活のほうが効率的だといえるでしょう。

ポイント 女性

理不尽な出来事で就活が嫌になったとしても、「日本の就活って変なんだな」くらいに考え、自分を責めないことが大切ですよ。
それでも不安が消えないときは、一人で悩まずに、「ハローナビ就活」「東京しごとセンター」のような就職支援機関を目いっぱい活用していきましょう。
きっとどこかに、突破口が開けるはずですから。

男性

若い君たちにはいろいろな可能性があるんだから、少しくらい就活でつまずいたってこれからたくさんの道が開けてくるよ!

「とりあえず登録」の【キミスカ】というサービスも…

たとえば、キミスカという就活サービスはとりあえず登録して、少しずつプロフィールを充実させていくうちに
企業の目に留まり、向こうからスカウトされるというもの。
そんな就活だってあるのです。
一度は立ち止まって良いのです。

しばらく立ち止まったら、次は出来ることから少しずつ前に進んでみませんか?
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