契約社員への転職・契約社員から転職する場合に知っておくべきこと

契約社員の女性

「転職して契約社員から正社員になりたい」「最初は契約社員からと言われたけれど、本当に正社員になれるのだろうか?」など、契約社員に関する悩みや疑問はさまざまあります。

今回は、転職と契約社員にまつわる悩みや疑問について、徹底解説します!

転職して契約社員としてスタートする人が知っておきたいポイント

正社員になりたくて採用試験を受けたら、「まずは契約社員から始めてください」と言われました。本当に正社員になれるのなら、転職してもいいと思うのですが、どうなるのかやっぱり心配で…。
そうですよね。正社員になれるかどうかわからないのに、契約社員からスタートするというのは、はっきり言ってリスクがあります。契約社員として転職して正社員を目指すのであれば、その会社のことをよく調べてから決める必要があるでしょう。

契約社員から正社員への雇用転換が、どの程度実現しているのかをチェック!

契約社員としての転職を考えている人の中には、採用試験を受けたときに「まずは契約社員としてスタートしてください。行く行くは正社員への雇用転換も可能です」と言われて、転職を決める人もいるのではないでしょうか。

でも、ご注意を!契約社員から正社員になれる道は開かれていても、どの程度実現しているかは、企業によってさまざまです。良い人材を積極的に正社員に転換する企業もあれば、契約社員から正社員への転換には慎重な企業もあります。

転職した後に「もっと早く正社員になれると思っていたのに、なかなか契約社員から抜けられない」というようなことがないよう、正社員化の現状を調べておくことが大切です。

国も「キャリアアップ助成金」を出して、正社員化を推し進めている

有期雇用から正規雇用に転換すると、企業が国からお金をもらえる

契約社員などの有期雇用の社員の正社員化については、国も「キャリアアップ助成金」を出すなどして、積極的に正社員化を推し進めています。

たとえば中小企業が有期雇用労働者を正規雇用労働者に転換すると、1人当たり57万円(生産性の向上が認められる場合は72万円)を受け取ることができるというシステムです。大企業の場合は、1人当たり42万7,500円(54万円)を受け取ることができます。

キャリアアップ助成金を利用する企業は、正社員化の可能性が高い

こうした助成金を活用して、積極的に正社員化を実践する企業であれば、契約社員として転職しても十分に正社員への転換が可能でしょう。

逆に言うと、この助成金を受けるために、本当は正社員として採用するつもりだけれど、あえて最初は契約社員として採用する企業もあります。その場合は、正社員化の可能性は極めて高いと言えます。

もともと契約社員には、「無期転換ルール」がある

契約社員の無期転換ルールというのがあるのを、ご存知でしょうか?これは、雇用期間が5年を超える契約社員について、本人の希望があれば無期雇用に転換されるというルールです。

そのため、たとえ契約社員として転職しても、その会社に5年間雇用されていたら、自動的に無期雇用になることができます。無期雇用に転換されることによって、契約社員として勤めていても雇い止めの不安はなくなり、安定して長く勤められるようになります。

ただし、無期転換ルールができたために企業も対策を考えて、契約社員が5年勤める前に契約を終わらせようとするケースがあるので注意が必要です。

契約社員として転職してから数年後に放り出されないよう、転職を考えている企業が契約社員に対してどういう考えをもっているのかを確認しておくことが大切です。

契約社員として転職すると、こんなリスクがある

契約社員と正社員とは、そもそも何が違う?

「契約社員」と「正社員」、いったい何がどう違うのかというと、ひと言で言えば「契約社員は働ける期間が決まっていて、かつ年収も低い場合が多い」ということです。
ということは、もし契約社員の状態で結婚をしたら、生活できないですよね?子どもができて「これからお金がいくらでもかかる」というときに、突然首を切られることもあるってわけか。
そうですね。契約社員には、そういうリスクが常につきまといますから、結婚して家庭を持ってとなると、不安材料は非常に大きいと思います。

契約社員として働いていると、正社員のようなキャリアが積めないケースがある

「契約社員か正社員か」といったことを気にするよりも、ある意味ずっと重要だと思われるのが、「契約社員として勤めている期間が、キャリアになるのかどうか?」ということです。

昔のように定年まで働くことを前提とした働き方であれば問題ありませんが、今どき定年まで問題なく働けるのは、公務員ぐらいしかいません。使えない人材は40歳を過ぎるとバッサバッサと切られてしまうのが、現在の企業の実態です。

そんな社会の荒波の中で、100歳時代を生きていくためには、「自分のキャリアを磨く」ということが最も重要になります。ところが契約社員の場合は、正社員ほどキャリアを積める仕事に就けないケースもあり、その辺が後々のキャリア形成に響いていくことも考えなくてはなりません。

契約社員として勤めている期間が、自分のキャリアになるのかどうかも確認を

契約社員からスタートすることを考えている人は、契約社員として勤めている期間が自分のキャリアになるのかどうかも、確認しておくことが大切です。

入社後の仕事内容を詳しく聞き、それが自分のキャリア形成にプラスになるかどうかをしっかりと調べて、今後のキャリアプランを立てた上で転職することをお勧めします。

逆にそこさえブレていなければ、契約社員だろうが派遣社員だろうがフリーランスだろうが、自分の足でしっかりと立って歩くことができます。

転職活動で契約社員に応募するときは、ここをチェック!

契約社員として応募した会社から、「あなたの能力次第で、正社員になれます」と言われたのですが、本当になれるのかどうか心配で…。
正社員になりたくて契約社員になるのであれば、不安になるのは当然です。後で「こんな筈じゃなかった」と思わないためにも、事前に聞いておくことがありますよ!

契約社員として入社する前に、これだけは聞いておきたい!

もしも正社員になることを前提に契約社員としての転職を考えているなら、入社前に「これだけは聞いておきたい」という内容があります。

たとえば以下のような質問を、もしも採用担当者と面談した時などに質問できそうなら、必ず聞いておいた方が良いでしょう。

入社前に「これだけは聞いておきたい」という内容
  • 「契約社員から正社員への転換実績は、どのぐらいありますか?」
  • 「契約社員から正社員に転換するためには、どのような条件があるのでしょうか?」
  • 「正社員になると、給与体系や福利厚生などはどのように変わりますか?」

質問しづらい内容かもしれませんが、こういったことを事前に知っておかないと、後で後悔することがあるので注意が必要です。

後ほど紹介する「転職エージェント」を通じて応募すれば、聞きにくいことはエージェントを通して聞けるので、その点はとても楽です。

契約社員から正社員になったことで、実質年収が減るケースもある

たとえば契約社員として転職し、何とか正社員になることはできても、「残業がものすごく増えたのに残業代が出ず、契約社員のときよりも実質年収が下がってしまった」というような場合もあります。これでは、何のために正社員になったのかわかりません。

また、企業によっては、正社員に転換した際の給与形態などについて答えたがらない場合もあります。真剣に応募してくる人間に対して、きちんとした説明ができない企業というのは、言わずもがなといったところでしょう。

そういう企業があるかと思うと、「契約社員として入社後、このような条件が揃えば正社員への転換が可能です。転換実績は直近の年度で何人います」といったことを、きちんと説明してくれる企業もあります。このような企業は、かなり信頼度が高いと言えます。

契約社員は正社員よりも採用されやすい

どうしても転職したい企業があるのですが、自分にとっては“高嶺の花”なんですよね。いまその会社が契約社員を募集しているんですけど、契約社員の方が正社員よりも採用されやすいんでしょうか?
そうですね。正社員として採用するより契約社員として採用する方が、企業にとっては気が楽ですからね。採用してみて優秀なら正社員にすればいいし、「使えそうにないな」と思えば契約更新しなければいいだけなので、企業も採用しやすいと思いますよ。

どうしても転職したい企業があるなら、契約社員として潜り込むのもひとつの方法

「どうしても転職したい」という会社がある場合、正社員として真正面から入ることができなくても、契約社員として潜り込んで実績を積み、そこで能力を認められて正社員になるという方法もあります。

よく正社員が入社した後、3ヶ月程度の試用期間を設けている会社がありますが、その試用期間が契約期間のようなものと言えるでしょう。

本気でその会社に入りたいのなら、「あの応募者は結構良さそうだから、とりあえず採用してみようか」ということで“お試し採用”してもらえれば、あとは全力でがんばって能力を認めてもらうだけです。

どんなに優秀な契約社員でも、正社員になれないことがある

ただし、正社員になることを目標に契約社員として転職しても、会社にその気がなければ何にもなりません。体質的に古い会社などは、「契約社員はあくまで正社員の補助的な存在」と決めていて、どんなに優秀な契約社員がいても正社員にはしない場合があります。

契約社員として潜り込む場合も、希望している会社がどんな会社なのかを、まずはよく調べることが大切です。

契約社員は正社員にないメリットもある

出産後、正社員の仕事を続けようと思ったのですが、産休から復帰したらいきなり残業させられてしまって、仕方なく退職しました。契約社員なら、そんなことはないんでしょうか?
そうですね。すべての企業がそうとは言えませんが、契約社員の立場なら無理な残業をさせられるケースは少ないと思いますよ。

契約社員は、無理な残業を課せられることが少ない

契約社員は正社員と違って、あくまで会社にとってはサブ的な存在なので、無理な残業を課せられたりすることが少ないというメリットがあります。

たとえば会社が繁忙期に入ると、正社員は深夜残業や休日出勤をして必死に業務をこなそうとしますが、契約社員は定時に帰れるケースも少なくありません。「特別手当を弾むから出てくれない?」と頼まれることもあるでしょう。いずれにしても、悪い話ではありません。

そのため、「子育て中で絶対に残業できない」という女性や、「仕事の他にやりたいことがあって、残業は絶対にしたくない」という人にとっては、契約社員は絶好のポジションと言えます。

契約社員の副業は、ほぼ問題なくOK

最近は正社員の副業がOKの企業も増えていますが、まだまだ多くの企業が副業不可の状態です。その点、契約社員なら副業はほぼ問題なくOKなので、自由に兼業をすることができます。

女優になりたいんですけど、まだ少ししか仕事が取れないので、契約社員と二足の草鞋を履いてもいいんでしょうか?
ネットショップを運営しているのですが、まだそれだけでは生活できなくて、とりあえず契約社員として働くというのはアリですか?
大丈夫です!もちろん企業によっても規約が違いますが、「契約社員なら副業OK」というところは多いですよ。まずは応募の際に、その点を確認してみましょう。

契約社員は、退職するときにスムーズに辞めやすい

正社員として勤めている人が退職しようとすると、「辞めるなんて言わないで、当社には君が必要なんだよ。何とかいてくれないか?」などと引き留められてしまうことがあります。

その点、契約社員は有期雇用契約なので、期間が満了して辞める分には、何も言われることはありません。企業側としても期間を定めている以上、何も言う権利がないので、たとえ優秀な人でも引き留めるわけにはいかないでしょう。

なかなか会社を辞められずに退職代行サービスまで頼む正社員がいる中、何のあと腐れもなく辞められるのは、契約社員の大きなメリットです。

契約社員に関するよくある質問

契約社員にも転勤はあるの?

この地域が好きなので、転職をしても絶対に転勤はしたくないんです!契約社員なら、転勤はしなくてもいいんですか?
「絶対に転勤が無い」とは言い切れませんが、契約社員の場合、まず転勤はないと思って良いでしょう。

正社員の場合は、東京本社に入社して都内に家まで新築しても、突然「来月から九州支社に行ってくれ」と言われてしまうことがあります。全国に支社を持つ企業には、よくある話です。

仕方なく家を人に貸して数年間地方に住み、帰ってきたら「新築の家がボロボロになってしまった」という人などは、泣くに泣けないでしょう。

その点、契約社員は転勤させられることがほとんどないので、入社した場所でずっと働き続けることができます。私生活を大事にする人にとって、これは大きなメリットと言えます。

契約社員にボーナスは出るの?

契約社員って、正社員のように昇給が望めないので、せめてボーナスぐらいは出るんでしょうね?
そ、それが…。残念ながら、契約社員にボーナスを出さない企業は多いです。

契約社員の大きなデメリットと言えるのが、雇用の不安定さに続き、収入の少なさです。正社員のような段階を踏んだ昇給はなく、「せめてボーナスぐらい」と思っても、ボーナスが出る企業はごくわずかです。

契約社員の給与形態がもう少し改善されれば、収入格差の問題も少しは解決に向かうのですが、現状では契約社員が冷遇されているケースがほとんどです。

労働基準法にも、ボーナスについての規定はないので、主張することもできません。そういう意味で、契約社員として何年か働き続けると、モチベーションを保つのが難しくなってくる可能性はあります。

契約社員の求人情報はどこを見ればいい?

契約社員の求人を探しているのですが、ハローワークや求人サイトなど、あちこちに求人情報が溢れているので、どこで探せばいいのか迷ってしまって…。
そうですよね。転職というとハローワークや求人サイトなどがまず思いつきますが、応募する企業の詳しい情報が知りたいなら、転職エージェントがお勧めですよ!

契約社員の求人情報は、「ハローワーク」や「求人情報誌」「求人サイト」などにも沢山ありますが、企業のことについて詳しく知りたい場合は「転職エージェント」を利用するのがベストの方法です。

それはなぜかと言うと、ハローワークは公的な施設なので、“仕事を斡旋する”という立場に留まっているため、詳しい企業情報までは持ち合わせていません。求人情報誌や求人サイトも、基本的に掲載された情報を頼りに応募するので、企業の詳細情報を掴むことはできないでしょう。

その点、転職エージェントは企業と直接やり取りをしているので、企業に関する詳しい情報を入手しています。たとえば「社内の雰囲気がいい」「契約社員として入社しても、正社員になれる確率が高い」といった情報を、キャリアコンサルタントが教えてくれる場合もあります。

転職の情報は多ければ多いほど良いので、契約社員の求人を探している人は、転職エージェントを積極的に利用することをお勧めします。

契約社員から正社員に転職するときのベストタイミング

安定しない契約社員生活から抜け出すために、会社を辞めて正社員になるのを目指そうと思います。契約社員から正社員に転職するときのベストタイミングがあれば教えてください。
契約社員は有期雇用なので、辞めるタイミングはやはり「契約期間を更新するとき」がベストです。更新時期から逆算して、辞める頃に転職先が決まるように転職活動ができれば、理想的ですね。

契約更新時期に合わせて転職するのが、ベストの方法

契約社員を辞めて正社員への転職を目指す人は、契約更新時期に合わせて転職をするのが、ベストの方法です。

契約期間を更新するときは、何かしら上司から声がかかるので、そのときに「正社員の仕事に就きたいので、更新は考えていません」と伝えれば、スムーズに退職できるでしょう。

契約社員を辞めて正社員になりたいというのは、まったく正当な理由なので、会社としては文句のつけようがありません。

また、契約期間を更新する時点で、契約社員のうちの何人かが辞めるだろうということは、会社の方でも認識している筈です。こうしたさまざまな観点から、契約更新のタイミングでの退職が理想的です。

やむを得ず契約途中で退職する場合は、申し訳ない気持ちをしっかりと伝える

ただし、中には正社員として内定した転職先から、「すぐに来てほしい」と言われてしまう人もいます。せっかく決まった正社員の働き口ですし、「契約更新まで待ってください」と言えない場合には、契約途中での退職もやむを得ないでしょう。

でもそうなると、会社には迷惑をかけることになるので、契約更新時のような「正社員の仕事に就きたい」という理由は通用しません。退職の意思を伝えるときは、会社に対して申し訳ないという気持ちをしっかりと伝えつつ、“家庭の都合”といった差し障りのない理由で辞めるのが無難です。

契約社員から正社員に転職したい人は、転職エージェントに相談!

いま契約社員で、正社員への転職を考えているんですけど、やっぱりキャリアに自信が無くて…。派遣や契約社員なら採用してもらえるのか、それとも最初から正社員として転職できる可能性があるのか、わからなくて悩んでいます。
派遣や契約社員の転職先を探すか、正社員募集にトライしてみるべきかで、悩んでいるんですね。
ええ。大学卒業後は一般企業に勤めていたんですけど、人間関係に悩んで会社を辞めてからは、正社員の採用試験を受けても採用に至らず、ずっと契約社員をしていました。その会社では正社員になれそうになかったので、転職を考え始めたんですけど、どんな企業が自分を受け入れてくれるかがぜんぜん見えなくって…。
それなら、転職エージェントに行って、その辺を相談してみるのもいいかもしれませんね。
でも、転職エージェントはしっかりしたキャリアのある人しか、相手にしてくれないのでは?
そんなことはありません。20代に特化した転職エージェントなら、キャリアに自信が無くても、親身になって相談に乗ってもらえますよ。

専属のキャリアコンサルタントに、転職に関するさまざまな相談ができる

契約社員から正社員への転職を目指す人は、転職エージェントに登録することをお勧めします。

転職エージェントに登録すると、まずは自分専属のキャリアコンサルタントが決まり、転職に関するさまざまな相談に応じてくれます。

たとえば
「契約社員から正社員に転換しやすいのはどんな会社ですか?」

「今まで契約社員として補助的な仕事をしてきたのですが、正社員になることはできますか?」
といった相談もOK!

キャリアコンサルタントが募集事例などを紹介しながら、有益な情報をいろいろと提供してくれます。

履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接までサポートしてくれる

また、転職エージェントに登録すると、履歴書・職務経歴書の添削から模擬面接までサポートしてくれるので、理想の企業に転職しやすいという点もあります。

正社員として転職するのが難しい企業でも、まずは契約社員として転職し、そこでがんばって正社員になるという方法もあるでしょう。その際は、応募書類の内容や面接での態度、応答の内容など、応募の際の一部始終をしっかりとチェックされます。

その点、転職エージェントなら履歴書や職務経歴書をどのように書いたらいいか、面接で好印象を与えるにはどうしたらいいかといった相談に無料で応じてもらえるので、活用しない手はありません。

転職エージェントに登録する際は、1社に限定するのではなく、2~3社に登録して比較検討しながら、自分に合ったキャリアコンサルタントを見つけることをお勧めします。

契約社員から正社員に転職したい人にお勧めの転職エージェント

転職の悩みを何でも相談できる「doda」

契約社員から正社員への転職を考える人や、契約社員への転職を考える人は、どこの企業に応募するか以前にいろいろと相談したいことがある人も多いでしょう。

そんなときに頼りになるのが、転職業界で長い歴史を持つ転職エージェント「doda」です。dodaはキャリアコンサルタントのサポートの丁寧さで定評があり、コンサルタントの当たり外れも少ないので、安心して相談することができます。

履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接などにも、しっかりと対応してもらうことができます。案件の質も高いので、優良案件と出会えるかもしれません。

doda(デューダ)

年代20代~40代雇用形態正社員・契約社員・その他
対象エリア全国(海外を含む)
業界SE/Webエンジニア機械/電気広告/クリエイティブ営業職医療専門職金融専門職不動産専門職コンサルタント/士業経営企画/管理事務販売/サービス建築設計/土木/プラント/設備等事務/アシスタント公務員/教員その他
おすすめ度
ポイント
  • 転職業界で長い歴史を持つ大手転職エージェント
  • キャリアコンサルタントのサポートが丁寧
  • 求人の量が多く、質も高い

キャリアに自信がなくても、丁寧にサポート「ハタラクティブ」

他の転職エージェントで「契約社員から正社員に転職したい」と言ったら、無理だって言われちゃいました。
それはショックでしたね。でも「ハタラクティブ」なら、契約社員から正社員を目指す人を積極的に応援してくれる転職エージェントなので、気軽に相談できますよ。

「ハタラクティブ」は20代に特化した転職エージェントの草分け的な存在で、未経験の求人は業界トップクラス。案件の質は大手転職エージェントほど高くありませんが、書類審査通過率が高く、内定率も高いのが嬉しい点です。

未経験求人の保有数も約2,300件と、業界トップクラス。「契約社員から正社員を目指しています」と相談すれば、豊富な求人案件の中から正社員の求人を探してもらえるでしょう。

ハタラクティブはサポートが丁寧なので、応募書類の添削や面接練習なども、熱心にやってもらえます。応募者の経歴を問わないので、他のエージェントで紹介できないと言われても、ハタラクティブなら紹介してもらえる場合が少なくありません。まずは登録してみて、相談してみることをお勧めします。

ハタラクティブ

ハタラクティブ
年代20代・未経験雇用形態正社員
対象エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都・福岡
業界SE/Webエンジニア機械/電気広告/クリエイティブ営業職医療専門職金融専門職不動産専門職コンサルタント/士業経営企画/管理事務販売/サービス建築設計/土木/プラント/設備等事務/アシスタント公務員/教員その他
おすすめ度
ポイント
  • 20代に特化した転職エージェントの草分け
  • 応募書類の添削や面接練習のサポートが丁寧
  • 書類審査通過率が高く、内定率も高い

無料研修を受けて、正社員として転職できる「ジェイック」(JAIC)

前職では事務職をしていました。契約社員から正社員に這い上がるためには、何か資格を持つか、スキルを積まなければいけないことはわかっているのですが…。専門学校に入る余裕はないし、正直どうしたらいいのかわからないです。
確かに専門学校に入って勉強すると、失業給付の期限が切れると無給になってしまいますし、かなり貯金がなければそれは難しいですよね。それなら「ジェイック(JAIC)」に相談してみてはどうですか?無料で研修が受けられて、契約社員から正社員に転職できた人も沢山いますよ!

「ジェイック」は他の転職エージェントのような「就職支援・採用支援」だけでなく、「教育支援」に力を入れている転職エージェント。もともと中堅企業の社員教育を行うビジネスからスタートしているので、教育はお手のものの分野と言えます。

そのため、「転職するにあたって、スキルが足りない」と感じている人が、未経験から転職するには、ピッタリの転職エージェントです。

ジェイックに登録すると、無料の就職講座が受けられ、ビジネスマナーから自己分析・企業研究・履歴書対策・面接対策までしっかりとサポートしてくれます。プロのサポートを受けながら転職の事前準備を行うので、内定率も当然アップ!転職後も専任のアドバイザーに無料で相談できます。

転職エージェントに契約社員として働いていることを告げると、「正社員に転職するのは難しい」と言われてしまうことも多いのですが、ジェイックはむしろそういった転職が難しい人たちを積極的に応援しているので、安心して相談することができます。

JAIC(ジェイック)

年代20代・フリーター・未経験雇用形態正社員
対象エリア全国
業界SE/Webエンジニア営業職事務/アシスタントその他
おすすめ度
ポイント
  • 正社員になれない20代の就職支援に力を入れている
  • 無料の就職講座でスキルを積めるので、正社員として転職しやすい
  • 教育会社なので、職員も研修を受けてしっかり教育されている

契約社員の転職に関するまとめ

契約社員の転職についてお話ししましたが、いかがでしたか?契約社員という立場は、企業にとっては非常に都合のよい立場ですが、働く本人にとっては非常にシビアな就労環境でもあります。

「行く行くは正社員になりたい」と思って転職するのであれば、できる限り詳しく企業のことを調べ、「この会社なら契約社員から正社員になることができる」と確信した上で転職することをお勧めします。