就職や転職において「正社員」を条件にする方は多いでしょう。
これは、期間の定めがある雇用に比べて安定性が高く、出世や年収アップがしやすいという傾向があるためと考えられます。
少しでも有利な条件で働きたいと考えるのは当然のこと。
本記事では、正社員での転職を目指す方へ向け、正社員とは何か、正社員で転職しやすいエージェントなど紹介していきます。

ポイント 女性

今回は中でも人気の3社をご紹介・比較していきます!

リクルートエージェント

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正社員で転職しやすいエージェントランキング
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そもそも正社員とは?その定義を言えますか?


正社員って何?」と聞かれたとき、その定義をはっきり答えられますか?
よく聞かれる回答としては、

  • ボーナスがある
  • 昇給がある
  • 幹部候補になれる

といったものがあります。
しかし、これらはある意味どれも正解で、どれも不正解です。

なぜなら、契約社員やアルバイトであってもボーナスの支給、昇給、幹部候補での採用といったケースがあるからです。
また、近年では「バイトリーダー」といった言葉もあるくらいで、正社員以外の人材に現場の指揮を任せることも考えられます。
ゆえに、これらは正社員の定義としては不十分ということになります。

ポイント 女性

実は、正社員というのは殆どただの言葉であり、明確な定義があるわけではないのです。
給与20万以上が正社員、土日必ず休めるのが正社員といった具体的条件はなく、企業が「正社員」と定義したものが該当します。

ただし、あえて正社員の定義として共通しているものを挙げるならば、それは「雇用期間の定めがあるか否か」です。

正社員として入社する場合、雇用契約書には特に「~年で契約更新する」「~月~日までの契約とする」といった内容は書かれていないはずです。

つまり、会社が倒産する、自主的に退職する、ルール違反を犯して懲戒免職になるなど、イレギュラーな事態に陥らない限り、雇用契約が続く(雇われ続ける)のが正社員といえるでしょう。

正社員になりたいと思う人のはなぜ?理由ランキング


【やっぱり一番は安定するかどうか!】
順位 正社員がいい!と思う理由

1位:収入と保障
安定した収入や福利厚生・社会的保障がしっかりしているから

2位:日々の生活
家族と生活するためには正社員じゃないとマズイと思うから

3位:社会的立場
社会的に正社員であることが当然のような雰囲気があるから

4位:モチベーション
仕事に対して前向きに取り組めるから

5位:やりがい
任せてもらえる仕事の幅が広がってやりがいがあるから

女性

やはり正社員であることの一番の魅力は【安定】のようです。決まった収入があることで、将来設計もたてやすく家族計画をはじめ、貯金もできます

最近では、企業によってパート・アルバイトでもボーナスがでるところもあります。
しかし金額は、やはり微々たるもの!

契約社員と正社員でも金額が違うことがほとんどです。

【全く同じ仕事をしているのに、雇用形態が違うだけでもらえる金額が違うのは不公平だ!】

と思う人も多く、正社員を狙う人が多いです。

収入面以外でも、仕事のモチベーションがあがるかどうか?も関係してくるようです。

保険だけではない!?正社員になると本当に生活は安定する?

お金の面だけでなく、保険制度もしっかりしているので正社員になりたい!と思うのは当然かもしれません。

フリーターや主婦、シングルマザーが正社員になったときに具体的にどんな影響があるのでしょうか?

フリーターから正社員になった場合

フリーターの場合【総合的にお給料が安定する】というメリットがあります。

フリーターの最大の魅力は、働いた分だけ時給がもらえるということです。

フリーターは時給計算なので、働いたら働いた分だけもらえるのでお金を多くもらうといった点ではフリーターの方が有利です。

しかし、休んでしまったらその日のお給料はつきません。
有給はある場合もありますが、日数は微々たるもの。
また有給を使いづらいという人も多いようです。

正社員は毎月固定された金額に各種手当がつくのがベースになります。
がんばった分だけ毎月のお給料に反映されるフリーターと比較すると、マイナスイメージもあるかもしれません。

ポイント 女性

ただ正社員になると
年金は厚生年金扱いになり、保険料の負担も少ないです。
社会的信用も大きく、
クレジットカードやローンの審査にも通りやすくなります。
長期休暇制度もあるので、
休んでいても安定したお金がもらえるのも◎

月収面だけでみると、確かにフリーターのが稼げます。
しかし、正社員になったほうがお給料の変動もなく、健康保険や年金も会社で管理できるので、結果的に生活は安定しそうです。

主婦が正社員になった場合

主婦の場合【世帯収入が増えるので生活に余裕が出る】というメリットがあります。

主婦は、旦那さんの扶養に入っているので、その範囲内で収入は税金がかかりません。
また、旦那さんの健康保険にも無料で入れます。

ポイント 女性

ただし、稼げる金額が決まっているのでセーブしながら働かなくてはいけません。
扶養の範囲は2018年に150万になりましたが、健康保険の範囲は130万以内です。

この金額を超えると、扶養を外されてしまうので自分で国民健康保険・国民年金を払わなくてはいけません。
しかし、正社員になればその心配もありません。

保険や年金だけでなく、結果的に収入の制限がなく世帯収入も増えるので、安定した生活を送れます。

シングルマザーが正社員になった場合

シングルマザーの場合【子供と安定した生活が送れる】というメリットがあります。

シングルマザーのは自治体で医療費の補助や手当をもらえますが、子育てはそれだけでは足りませんよね。

授業料の免除などもありますが、大学進学や習い事に関しては補助がないので、将来的なお金を貯めれます。

ポイント 女性

毎月の生活の安定や、正社員だから得られる社会的信用は、シングルマザーにとっては最大の武器になります。
契約社員や派遣社員のように、何ヶ月更新という期限が設定されていません。

正社員は基本的に定年までの雇用なので、ある日突然契約が切られるという不安もなく、安心できます。

正社員求人の落とし穴※注意すべき点とは?


正社員になりたい!そう思って求人票をチェックしていると、以外にも落とし穴はたくさんあります。

正社員の求人を探すときは、こんなことに気をつけてみましょう!

正社員雇用制度ありは要注意!

ポイント 女性

求人内容の雇用形態に正社員以外にも書かれていませんか?
正社員・契約社員・パートと全ての形態で募集をしてある場合、要注意!

この場合【はじめは契約社員で雇って、のちのち正社員に昇格します】というパターンかもしれません。

これで本当に昇格してくれるのであればいいのですが、中には何年たっても契約社員のままという人もいます。

こういう会社の場合、

  • はじめから正社員で雇ってくれるのか
  • どういう条件で契約社員から正社員にしてくれるのか
  • 昇格するのにかかる平均的な年数はどのくらいか

などもしっかりチェックしましょう。

年間休日の日数にだまされない!

よく、募集要項に年間休日を記載されていると思います。
年間96日の休日、多いとおもいますか?少ないと思いますか?

社員

年間休日が96日の場合、1ヶ月に休めるのは8日間です。
1ヶ月を4週間として計算すると、土日休みということです。

【土日休みならいいか!】なんて思いませんでしたか?
しかし!この年間休日に祝日も含まれるとしたらどうでしょうか?

この場合、基本的に休みは週に1回ということになります。
つまり、土曜日出勤を見越した年間休日になります。

事務職の場合はカレンダー通りのことが多いですが、サービス業や飲食店にはこの傾向があります。よくチェックしておきましょう。

月収に残業代が含まれていないか?をチェック!

基本的に、月収は1ヶ月働いたときの値段がもらえます。
残業をしたら、そのお金にプラスして手当がつくことになります。

ポイント 女性

しかし、中には【みなし残業】として残業代をあらかじめ含んでいる会社もあります。
みなし残業の枠をこえて働いた分は支給されますが、規定が厳しく結果的に損することが多いです。

しかし「みなし残業だから、残業するのは当然」といった職場の場合、残業することが基本的な考えに!

定時で帰ると雰囲気が悪くなるような職場だと居心地が悪いですよね。

みなし残業の場合、毎月のお給料は通常より高く設定されていることがほとんどです。
金額だけにとびつかず、しっかり吟味しましょう。
(みなし残業の記事に内部リンク)

正社員は良いことだけではない!メリットとデメリット

正社員を目指す転職希望者が多い一方、あえて派遣やパートといった働き方を選択する人々もいます。
これはなぜでしょうか?

ポイント 女性

それは、正社員待遇はメリットだけではないことを知っているからです。

ここで正社員のメリットとデメリットを整理すると、以下のようになります。

メリット

  • ごく普通に生活している限り、解雇(クビ)になる可能性が低く、生活が安定しやすい
  • 責任あるポジションに抜擢されやすい
  • 企業が育成対象として投資してくれる
  • 転職時の職歴としてプラスイメージを与えやすい
  • マネジメントや経営にかかわる重要な仕事を任されやすい

デメリット

  • 時間的拘束の厳しさがある(9時から18時の間はプライベートがないなど)
  • 責任の重さゆえ、残業の多さやプレッシャーでストレスがたまりやすい
  • 長時間の連続勤務が不可能な事情があったとしても、考慮されにくい
  • ライフワークバランスが実現しにくい

簡単に言い換えてしまうと、メリットとしては「安定性」や「ステータス」が、デメリットとしては「プライベートの犠牲」や「時間的都合のつけにくさ」があると考えて良いでしょう。
働き方が多様化している現在、正社員だけが選択肢ではありません。
しかし、組織内で評価されつつポジションや収入を上げていきやすいのは、やはり正社員といえます。

正社員採用されるまでにやるべきことは?

ポイント 女性

【今の仕事のスキルを磨いたり、資格をとろう】
正社員になるということは、当然会社の即戦力になることが大前提になります。

応募しようとしている会社に雇われた初日からでも役に立つよう、スキルを磨きましょう。
実力や会社の売り上げなどの結果を残すこともいいですが、時間があるのであれば資格を取ることも◎!

実力があって、なおかつ資格取得をしている場合、採用評価が高いことが多いです。
中には、提示された金額よりも上乗せしてもらえることもあります。

全く違う職種の正社員をねらう場合でも、関連する資格は取得しておくことをオススメします。
その職種の人出が足りない場合、未経験者でも採用に前向きであることがあるからです。
資格取得は、現場でも役に立つ証明にもなりますよ♪

正社員採用のための転職理由とその答え方は?

【個人の事情を押しるけるのはNG!一緒に働きたいと思わせることがカギ】

例えば、正社員になりたい理由が安定した収入が目的だとします。

面接のときに、「正社員になって安定した生活を送りたいからと思ったからです」答えた場合、向こうの企業はどう思うのでしょうか?

ポイント 女性

【それなら、別にうちの会社じゃなくても他の正社員でもいいのでは?】
こう思われてしまったら、第一印象がマイナスから入ってしまいますよ!
かといって、志望動機にウソをいうのは問題外です。

実際に志望動機にありがちな理由ベスト3で考えてみましょう。

本当の応募動機 相手に伝えるべきこと

  • 正社員になって安定した生活をしたい 期間限定ではなくて、定年まで(具体的にこういう点で)活躍したいから
  • お給料が高いから 高めのお給料設定されているからこその仕事のやりがい・責任感を持って従事したいから
  • スキルアップしたい 現職で身につけたスキルをこの会社で発揮すると、さらに向上させられるから(具体的にどのようなスキルや、どのように結果をだせるかも入れる)

この3つの理由は、正社員に就職・転職するときによく使われる動機です。
答え方のポイントは

・自己都合理由でも会社にどう貢献できるのかを主張する
・具体的な事例をあげる(数字をつかったり、自分のスキルを使って説明したり)

ということです。

また、フリーターからの転職の場合、今までの生き方と違う働き方を選んだ理由なども入れると良いかもしれません。

誰だって正社員雇用に応募する理由は【安定した生活】が目的だと思います。
もちろん、採用する方もわかっています。

安定した生活は当然だけど、その上で会社で役に立てるか?が重要なんです。

正社員採用されない人とされる人の違い

【決定的なのは、エージェントを使うか?使わないか】

ポイント 女性

正社員の求人は、世の中にたくさん転がっています。
ただ、採用されるまでが大変!
でも中には数社受けるだけで内定をもらえる人がいます。
決定的な違い、それは【自力で探すか?エージェントを使うか?】です。

自力で探す場合、転職サイトの求人を見て、気に入ったところに応募企業してしまいますよね。

その企業が、自分のスキルとマッチしているのか?企業が求める人物像にあっているのか?自分ではどうしても判断できません。

100%自分主体の就職活動になってしまいます。

ポイント 女性

一方転職エージェントの利用する場合、企業が「こんな人がいたら紹介してほしいんだけど!」という条件に合わせて紹介してくれます。


スキルや就業条件のマッチだけでなく「この人にはこのようなスキルがあって、どのように貢献できるから提示額をアップできないか?」といった交渉もしてくれます。

面接対策や、履歴書の書き方んレクチャーなども、細かく指導してくれるのもポイント♪

ちなみに、転職エージェンとを利用するのに一切費用はかかりません。

自分に合った企業と、企業が求める人物像をしっかりマッチングしてくれるので、テンポよく就職活動できるのも魅力的!

正社員転職を目指すならここ!転職エージェントランキング


では、実際に正社員として転職を目指す方におすすめの転職エージェントを、ランキングで3位までご紹介します。
このランキングがすべてではありませんが、実績や筆者の体験に基づくものとして参考になれば幸いです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルート
年代 20代~40代 雇用形態 正社員・派遣社員
対象エリア 全国(主に関東・関西中心)・海外もあり
業界 IT・通信Web・インターネット機械・電気・電子化学(素材・化成品)総合商社・専門商社物流・運輸飲食・店舗サービス旅行・スポーツマスコミ・広告人材・教育コンサルティング金融・保険住宅・不動産医療・福祉その他
おすすめ度

ポイント

  • 業界最大手の転職エージェント。実績と信頼の安心感で転職成功実績No.1
  • 各業界のプロフェッショナルがしっかりアドバイザーについてくれる
  • 取り扱い非公開求人は業界最大級の約10万件

リクルートエージェントは、国内最大の人材系企業「リクルート」が運営する転職サイトです。
求人数、転職実績(内定の数)も国内トップといってもよいでしょう。
リクルートエージェントを一言で例えるならば「ゼネラリスト」です。
どの分野でも平均以上に求人数があり、質も高いのです。
また、コンサルタントもよく教育されていて、身だしなみや言葉遣い、転職者に対する態度、業界知識などが洗練されています。
筆者も実際に使ったことがありますが、コンサルタントは本当に「デキる人」が多かったという印象があります。
ただし、こちらにも相応の意気込みや真剣さを要求されますので、応募書類作成や自己分析と真摯に向き合っていきましょう。一方で、転職者本人の判断を優先してくれる面もあり、転職先の強制を受けることはありません。
色々とアドバイスはありますが、最終的には自分の決断を尊重してくれます。なお、未経験職種への正社員転職も可能で、しっかりサポートしてくれます。
ただし、超大手で転職希望者や案件の数も多いため、流れ作業的なイメージを持つこともあるかもしれません。
サイト自体は非常にシンプルで、つかいにくさを感じることは少ないのではないでしょうか。さらに、東京以外の地域の求人数も豊富で、地域特化のサイトやエージェントと比較しても遜色がありません。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント
年代 20代~30代(特に20代) 雇用形態 正社員
対象エリア 全国(海外を含む)
業界(業種) IT・通信・インターネット機械・電気・素材等営業職医療系コンサルタント・監査法人・士業関連金融不動産クリエイティブ経営・企画・管理・事務販売・サービス建設設計・土木・プラント・設備等その他
おすすめ度

ポイント

  • 第二新卒の転職や初めての転職におすすめ
  • 徹底的なヒアリングで転職者の強みを引き出すコンサルタント
  • 履歴書や面接対策まできめ細かい丁寧な指導
リクルートエージェントに比べると案件数や登録者数で劣るものの、独自性の強さを発揮しているのがマイナビエージェント。
大手企業や有名企業の案件も多いですが、隠れた中小優良企業の独占案件を持っていることが最大の強みではないでしょうか。
筆者も独占案件の紹介を受けて、内定にたどり着いた経験があります。確かに知名度は低いのですが、かなり強い商流を持っている会社で、倒産や解雇といった心配とはほぼ無縁でした。
ある意味、最もレアな求人を紹介してくれたな、という感想を持っています。
時期によって案件数が少ないこともありますが、求人の質はどれも高かったですね。大手企業や有名企業よりも、手堅く社歴が長い優良企業を探したいという方には、本当におすすめできます。
こちらも未経験職種への応募は可能で、サイトは登録にやや時間を要するものの、全体的に使いやすい作りです。社風としてもそれほどガツガツ、イケイケな部分は感じられずじっくり落ち着いた印象を受けました。だし、リクルートやDODAと比べて、地方求人の数が少ないため、都市部での転職に向いているでしょう。

DODA(パーソナルキャリア(旧:インテリジェンス))

DODA(パーソナルキャリア(旧:インテリジェンス))

リクルート
年代 20代~40代 雇用形態 正社員・派遣社員
対象エリア 全国・海外もあり
業界 SE・Webエンジニア機械・電気組み込みソフトウェア建築・土木・不動産・プラント・設備化学・素材・化粧品食品・香料・飼料医療系クリエイティブ営業企画・管理事務・アシスタント販売・サービスコンサルタント金融その他
おすすめ度

ポイント

  • 転職回数が多くとも断られない転職エージェント!
  • 非公開も含めた求人数が膨大
  • グループ企業がテンプスタッフであることも大きな強み
今回ご紹介する3社のうち、最も営業的な勢いがあるのはDODAでしょう。
とにかく、案件を紹介するスピードが早く、頻度も高いです。そのぶん、マッチングに少々難がありますが、少しでも多くの求人情報に触れたいという方にはおすすめできます。
転職活動においては「数打てば当たる」が正解なこともありますから、収集できる情報が多いに越したことはありません。また、筆者が特に印象に残っているのは「模擬面接」です。
コンサルタントとマンツーマンで模擬面接を実施してもらったのですが、本番以上に緊張感があり、かなり鍛えられました。
転職活動で大切な「エピソードを5W1Hでわかりやすく話す」という手法は、DODAのコンサルタントから教わったものです。さらに、サイトの使い勝手もよく、転職サイトと転職エージェントの2機能を合体させたような使用感があります。
ただし、社会人経験が著しく短い場合には、転職サポートが受けられない場合があるため注意してください。東京以外の地域の求人数も豊富で、地域特化のサイトやエージェントと比較しても遜色がありません。

まとめ

正社員としての転職は、不安やストレスがある一方、成功すれば新たなキャリアや年収アップを実現させやすいもの。
転職を成功させた暁には、「苦労した甲斐があった」と達成感に身を委ねられます。

今回紹介した大手3社は、どれも筆者が実際に使用したことがあり、信頼できると考えて間違いありません。
ただし、それぞれ雰囲気が異なるため、まずは登録して自分に合いそうなエージェントを見極めることから始めてみてください。
転職活動では、会社との相性と同じくらい、転職エージェントとの相性も大切ですからね。

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