
「介護の仕事を派遣で始めてみたい」「資格がなくても紹介してもらえるのかな」。そんなふうに考えて、スタッフサービス・メディカルが気になっている人もいるのではないでしょうか。
スタッフサービス・メディカルは、リクルートグループの株式会社スタッフサービスが運営する、介護・看護・医療事務の専門サービスです。派遣だけでなく、紹介予定派遣や正社員・パートなどの職業紹介も扱っています。


スタッフサービス・メディカルとは?

スタッフサービス・メディカルは、人材派遣大手のスタッフサービスグループが運営する、介護・看護・医療事務の仕事に特化した求人サービスです。「オー人事.net」のCMで知られるスタッフサービスの、医療・福祉の部門と考えると分かりやすいでしょう。
まずは基本の情報を表にまとめました(2026年10月に確認)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社スタッフサービス(メディカル事業本部) |
| グループ | リクルートグループ |
| 扱う職種 | 介護・ヘルパー、看護師、看護助手、医療事務、受付・クラーク |
| 働き方 | 派遣、紹介予定派遣、正社員、契約社員、パート・アルバイト |
| 登録の方法 | 各地の登録会場での来社登録、または自宅でできるWEB登録 |
| 許可番号 | 労働者派遣事業 派13-011061/有料職業紹介事業 13-ユ-010724 |
公式サイトによると、働いている人の半数は介護・医療業界以外からの転職者で、年齢層も20代から60代までと幅広いそうです。未経験から介護の仕事に挑戦したい人にとって、心強いデータですね。
介護の仕事は人手が足りていない
介護の求人が多い背景には、深刻な人手不足があります。いくつかの数字で確認してみましょう。
- 65歳以上の人の割合(高齢化率)は29.4%(2025年10月1日、令和8年版高齢社会白書)
- 必要な介護職員の数は、2026年度に約240万人、2040年度に約272万人と見込まれている(厚生労働省、第9期介護保険事業計画にもとづく推計)
- 介護職員の離職率は13.1%、採用率は16.9%(令和5年度介護労働実態調査)
同じ調査では、前の職場を辞めた理由のトップは「職場の人間関係」(34.3%)でした。派遣なら、合わない職場だと感じたときに担当者に相談して別の職場を探しやすいので、人間関係で疲れた経験がある人にも選ばれています。
扱っている職種と働き方
スタッフサービス・メディカルで探せる仕事は、大きく分けると次の3つの分野です。
| 分野 | 主な職種 | 主な職場 |
|---|---|---|
| 介護 | 介護職員、ヘルパー | 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループホーム、デイサービスなど |
| 看護 | 看護師、看護助手 | 介護施設、病院(看護助手など) |
| 医療事務 | 医療事務、受付・クラーク | 病院、クリニック |
働き方は、派遣だけでなく、正社員・契約社員・パートなど直接雇用の求人もあります。時短勤務や週2〜3日の勤務など、生活に合わせた働き方も相談できると案内されています。
派遣・紹介予定派遣・職業紹介の違い
スタッフサービス・メディカルでは、3つの働き方から選べます。違いを整理しておきましょう。
| 働き方 | 雇い主 | 特徴 |
|---|---|---|
| 派遣 | スタッフサービス | 勤務地・曜日・時間を選びやすい。給与はスタッフサービスから支払われる |
| 紹介予定派遣 | 派遣期間中はスタッフサービス、その後は派遣先 | 派遣で働いて職場を確かめてから、直接雇用に切りかえるかを決められる(派遣期間は最長6か月) |
| 職業紹介 | 紹介先の施設・病院 | 正社員・パートなどとして、最初から施設や病院に直接雇われる |
「いきなり正社員は不安」という人は、紹介予定派遣で職場の雰囲気を確かめてから決める方法もあります。職業紹介を使いたい場合は、エントリーするときに希望を伝えておきましょう。
スタッフサービス・メディカルの特徴・メリット

スタッフサービス・メディカルを使うメリットを、5つに分けて紹介します。
未経験・無資格からでも始めやすい

先ほど紹介したとおり、働いている人の半数は異業種からの転職者です。介護の仕事は、施設で働く場合には法律上の資格の決まりがないため、資格がなくても始められる求人があります。
ただし、2024年4月からは、介護に直接かかわる無資格の職員に認知症介護基礎研修の受講が義務づけられています。新しく採用された人は、1年以内に受けることになります。また、訪問介護(ヘルパー)として働くには、介護職員初任者研修以上の資格が必要です。
働き方の希望を相談しやすい

派遣の大きなメリットは、勤務地・曜日・時間の希望を伝えたうえで仕事を紹介してもらえることです。「子どもが学校にいる時間だけ働きたい」「夜勤は入れない」といった希望も、担当者に相談できます。
時給や勤務の条件について、自分から施設に言いにくいことを担当者に伝えてもらえるのも助かるポイントです。
働き始めたあとも相談できる

派遣で働く場合、雇い主はスタッフサービスです。働き始めてから「聞いていた仕事内容と違う」「職場の人間関係で困っている」といったことがあれば、担当者に相談できます。施設に直接言いにくいことを間に入って伝えてもらえるのは、派遣ならではの安心感でしょう。
大手グループならではの福利厚生

スタッフサービスで派遣として働く場合、条件を満たせば社会保険への加入や有給休暇といった法律で決められた制度が使えます。定期健康診断や各種研修などの福利厚生も案内されています。
派遣で働く人の待遇は、2020年4月から「同一労働同一賃金」のルールのもとで決められています。派遣先の社員との不合理な待遇差は禁止されているので、気になる人は待遇の決め方を担当者に確認してみてください。
全国で登録でき、WEB登録もできる
登録は、各都道府県の登録会場に行く来社登録と、自宅で手続きできるWEB登録から選べます。忙しくて会場に行けない人でも、登録を始めやすい仕組みです。
スタッフサービス・メディカルの注意点・デメリット
メリットだけでなく、利用する前に知っておきたい注意点もあります。
| 注意点 | 知っておきたいこと |
|---|---|
| 派遣には期間の制限がある | 同じ施設の同じ部署で働けるのは原則3年まで。派遣元で無期雇用の人や60歳以上の人は対象外 |
| 病院での看護の仕事は派遣に制限がある | 病院や診療所での看護業務は、紹介予定派遣や産休・育休の代わりなど一部を除いて、原則として派遣ができない |
| 担当者との相性で満足度が変わる | 合わないと感じたら、担当の変更を相談する |
| 求人の数や条件は地域によって違う | 都市部と地方では、紹介される求人の数に差が出やすい |
看護師として派遣で働きたい人は、介護施設などの社会福祉施設での求人が中心になると考えておくとよいでしょう。病院で働きたい場合は、紹介予定派遣や職業紹介を検討してください。


スタッフサービス・メディカルの評判は?利用前に知っておきたいこと
「スタッフサービス・メディカル 評判」と調べる人が気にしているのは、主に次のような点でしょう。
- 未経験・無資格でも本当に紹介してもらえるのか
- 担当者は親身に相談に乗ってくれるのか
- 連絡の頻度や、紹介される求人の数はどうか
未経験の人については、公式サイトで「働いている人の半数は異業種からの転職者」と紹介されているとおり、受け入れの実績があります。一方で、担当者の対応や求人の数は、地域や担当者、時期によって感じ方が変わるものです。口コミだけで判断せず、実際に登録して話を聞いてから、自分に合うかを見極めるのがいちばん確実です。
複数の介護の転職サービスに登録して、紹介される求人や担当者の対応を比べるのもおすすめです。
スタッフサービス・メディカルの使い方

利用の流れは、次のとおりです。
- 来社登録かWEB登録かを選び、公式サイトから申し込む
- 登録会または電話で、希望条件や経験を伝える
- 担当者から仕事の紹介を受ける(公開されている求人に自分で応募することもできる)
- 職場の見学や顔合わせをする
- 就業スタート。働き始めてからも担当者に相談できる
来社登録の流れ

来社登録では、公式サイトで都道府県と登録会の日時を選び、名前や連絡先、持っている資格などを入力して予約します。当日は会場で説明を聞いたあと、担当者と面談して登録を済ませます。直接話せるので、働き方の不安をその場で相談できるのがメリットです。
WEB登録の流れ
会場に行く時間がない人は、WEB登録を使いましょう。公式サイトで必要な情報を入力すると、後日担当者から電話などで連絡があり、本人確認や希望条件の確認をしてから登録完了となります。登録の方法は変わることがあるので、最新の手順は公式サイトで確認してください。
登録後は「自分で探す」と「紹介してもらう」の二本立て
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登録が済んだら、サイトに載っている求人を自分で探して応募する方法と、担当者から仕事を紹介してもらう方法の2つを並行して使えます。紹介された仕事に応募するかどうかは自由に決められるので、合わないと思えば遠慮なく断ってかまいません。
介護施設の種類と、派遣で働くときのポイント
介護の仕事といっても、施設の種類によって仕事の中身や忙しさは違います。主な施設と、常勤で月給の介護職員の平均給与額(令和6年度介護従事者処遇状況等調査、2024年9月、処遇改善加算あり)をまとめました。
| 施設の種類 | 主な特徴 | 平均給与額(月) |
|---|---|---|
| 特別養護老人ホーム | 介護度の高い人が多く、夜勤もある | 361,860円 |
| 介護老人保健施設 | 在宅に戻るためのリハビリを支える | 352,900円 |
| 有料老人ホームなど(特定施設) | 生活全般のサポート。施設ごとにサービスの差が大きい | 361,000円 |
| グループホーム | 認知症の人が少人数で暮らす。家事を一緒にすることも多い | 302,010円 |
| デイサービス(通所介護) | 日帰りのサービス。基本は日勤のみ | 294,440円 |
| 訪問介護 | 利用者の自宅で介護をする。初任者研修以上が必要 | 349,740円 |
派遣で働く場合は時給制になることが多いので、この金額とそのまま比べることはできません。それでも、夜勤のある施設ほど給与が高め、日勤のみの施設はやや低めという傾向は参考になります。「まずは日勤だけで慣れたい」ならデイサービス、「しっかり稼ぎたい」なら夜勤のある施設、というように選ぶとよいでしょう。
派遣で働く介護職の1日(例)
有料老人ホームで日勤の派遣として働く場合の、1日の流れの一例です。
| 時間 | 主な仕事 |
|---|---|
| 9:00 | 出勤、申し送り(夜勤の職員から利用者の様子を聞く) |
| 9:30 | 入浴や排せつの介助、水分補給 |
| 12:00 | 昼食の準備と食事の介助、服薬の確認 |
| 13:00 | 休憩 |
| 14:00 | レクリエーション、散歩の付き添い |
| 15:00 | おやつ、排せつの介助 |
| 17:00 | 記録の入力、夜勤の職員への申し送り、退勤 |
派遣の場合、契約で決めた時間で仕事を終えやすいのもメリットです。残業が多いと感じたら、担当者に相談しましょう。
派遣で働く前に確認したい労働条件
派遣で働くときは、仕事が決まると就業条件明示書などで、仕事の内容や時給、勤務時間、契約期間が示されます。働き始める前に、次の点を確かめておきましょう。
| 確認したいこと | ポイント |
|---|---|
| 時給と交通費 | 夜勤や資格の手当がつくか、交通費が出るか |
| 社会保険 | 週20時間以上など、条件を満たせば加入する。2026年10月からは月8.8万円の賃金の要件がなくなった |
| 雇用保険 | 週20時間以上で、31日以上働く見込みがあれば加入する |
| 有給休暇 | 6か月続けて働き、出勤日の8割以上出勤すると取れる |
| 契約期間と更新 | 何か月ごとの更新か、更新しない場合はいつ伝えるか |
なお、地域別最低賃金は2026年度、全国加重平均で1,177円になりました(10月から順次発効)。時給がこれを下回ることはないので、提示された時給が地域の相場と比べてどうかを考える目安にしてください。
ほかの介護転職サービスと併用するコツ
介護の仕事を探せるサービスは、スタッフサービス・メディカルのほかにもたくさんあります。2〜3社に登録して比べると、自分に合う求人や担当者に出会いやすくなります。
- 派遣で働きたいのか、正社員を目指したいのかを、どのサービスにも同じように伝える
- 同じ施設に、別のサービスから重ねて応募しない
- 連絡の方法(電話・メールなど)や時間帯の希望を最初に伝えておく
- 使わなくなったサービスは、退会するか連絡を止めてもらう
派遣の求人が多いサービスと、正社員の紹介が中心のサービスを組み合わせると、働き方の選択肢を比べやすくなりますよ。
介護の仕事を派遣で始める前に知っておきたいこと
資格によって任される仕事と給与が変わる
介護の仕事は、持っている資格によって任される仕事や給与が変わります。厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査」によると、常勤で月給の介護職員の平均給与額(2024年9月、処遇改善加算あり)は次のとおりです。
| 持っている資格 | 平均給与額(月) |
|---|---|
| 資格なし | 290,620円 |
| 介護職員初任者研修 | 324,830円 |
| 介護福祉士実務者研修 | 327,260円 |
| 介護福祉士 | 350,050円 |
これは常勤・月給の職員の数字なので、時給で働く派遣とはそのまま比べられません。それでも、資格を取るほど給与が上がりやすい傾向は読み取れます。派遣で働きながら初任者研修や実務者研修を取り、介護福祉士を目指す人も少なくありません。
無資格から働く場合のステップ
- 施設の求人で、無資格OKの仕事から始める
- 働き始めて1年以内に、認知症介護基礎研修を受ける
- 介護職員初任者研修(130時間)を取る
- 実務者研修を取り、3年以上の実務経験を積む
- 介護福祉士の国家試験を受ける
初任者研修は、一定の条件を満たせば雇用保険の教育訓練給付金(費用の20%、上限10万円)の対象になる講座もあります。
看護師・医療事務として利用する場合
看護師
看護師の派遣は、介護施設などの社会福祉施設での仕事が中心です。利用者の健康管理や服薬の管理、体調が変わったときの対応などを担当します。病院での勤務を希望する場合は、職業紹介や紹介予定派遣を相談しましょう。
医療事務・受付
病院やクリニックでの受付、会計、レセプト(診療報酬の請求)業務などの仕事があります。医療事務は資格がなくても働けますが、医療事務の民間資格やレセプトの経験があると、紹介してもらえる仕事の幅が広がります。
架空のケースで考える:スタッフサービス・メディカルの使いどころ
ここで紹介するのは、どちらも架空の例です。
ケース1:飲食店から介護へ転職した40代のIさん(架空)

Iさんは、20年近く飲食店で働いてきましたが、親の介護をきっかけに介護の仕事に興味を持ちました。無資格・未経験だったため、まずは派遣で有料老人ホームの日勤の仕事から始めることにしました。
働きながら認知症介護基礎研修を受け、半年後に初任者研修も修了。担当者に相談して、時給が上がる仕事に切りかえることができたそうです。
ケース2:子育て中の介護福祉士Jさん(架空)

Jさんは介護福祉士の資格を持っていますが、子どもが小さいうちは夜勤のある正社員はむずかしいと感じていました。そこで派遣を使い、週3日・日勤のみのデイサービスで働き始めました。
子どもが大きくなってきたので、今は紹介予定派遣で別の施設に入り、正社員になるかどうかを考えているところだそうです。
担当者に希望をうまく伝えるコツ
自分に合う仕事を紹介してもらうには、担当者との最初の面談がとても大切です。次の4つを意識してみてください。
- 優先順位をはっきりさせる:「時給」「家からの近さ」「日勤のみ」など、いちばん大事な条件を最初に伝える
- できないことも正直に言う:夜勤ができない、車の運転は不安など、あとで困らないように伝えておく
- これまでの経験を具体的に話す:接客や家族の介護の経験も、介護の仕事に生かせるアピールになる
- 紹介された仕事への感想を返す:断るときも理由を伝えると、次の紹介が希望に近づく
担当者は、施設と働く人の間に立つパートナーです。遠慮して希望を言わないままだと、合わない職場を紹介されてしまうこともあります。気になることは、どんどん質問してくださいね。
登録前のチェックリスト
登録する前に、次のことを整理しておくと、面談がスムーズに進みます。
- 働きたい分野(介護・看護・医療事務)
- 働き方の希望(派遣・紹介予定派遣・正社員・パート)
- 働ける曜日と時間、夜勤ができるかどうか
- 通える範囲(駅、車通勤の可否など)
- 持っている資格と、これから取りたい資格
- 希望の時給・月給と、最低限ほしい金額
スタッフサービス・メディカルが向いている人
ここまでの内容をふまえると、スタッフサービス・メディカルは次のような人に向いています。
- 未経験・無資格から、介護の仕事を始めてみたい人
- 子育てや家族の介護と両立できる働き方を探している人
- いきなり正社員になる前に、職場の雰囲気を確かめたい人
- 介護施設で、看護師として働きたい人
- 病院やクリニックで、医療事務の仕事を探している人
反対に、病院の病棟で看護師として働きたい人や、最初から管理職などのポジションを狙いたい人は、正社員の紹介に強いサービスもあわせて使うとよいでしょう。
スタッフサービス・メディカルに関するよくある質問
Q.登録や利用にお金はかかりますか?
求職者が登録や仕事の紹介でお金を払うことはありません。人材派遣会社や職業紹介会社は、施設や病院から支払われる料金で運営されています。
Q.登録したら、すぐに働かないといけませんか?
すぐに働く必要はありません。「来月から」「子どもの入園が決まってから」など、働き始めたい時期を伝えておけば、その時期に合わせて相談に乗ってもらえます。まずは情報を集めたいという段階で登録しても大丈夫です。
Q.介護の資格がなくても登録できますか?
登録できます。施設での介護の仕事には法律上の資格の決まりがないため、無資格から始められる求人もあります。ただし、訪問介護の仕事には初任者研修以上の資格が必要です。
Q.派遣から正社員になることはできますか?
紹介予定派遣を使えば、派遣で働いたあとに施設や病院の直接雇用に切りかえることを前提に働けます。ふつうの派遣で働いている場合でも、施設から声がかかることがあるので、そのときは担当者に相談しましょう。
Q.夜勤だけ、週末だけといった働き方はできますか?
時短勤務や週2〜3日の勤務など、生活に合わせた働き方を相談できると案内されています。夜勤だけ・週末だけの求人があるかは、地域や時期によって変わるので、登録のときに希望をはっきり伝えておきましょう。
Q.50代・60代でも仕事を紹介してもらえますか?
公式サイトでは、20代から60代まで幅広い年代の人が働いていると紹介されています。体力面の不安がある人は、日勤のみや短時間の仕事を希望として伝えておきましょう。
まとめ:介護・看護・医療事務の派遣を考えるなら選択肢のひとつに
- スタッフサービス・メディカルは、リクルートグループの株式会社スタッフサービスが運営する介護・看護・医療事務の専門サービス
- 派遣だけでなく、紹介予定派遣や正社員・パートの職業紹介も扱っている
- 働いている人の半数は異業種からの転職者で、未経験・無資格から始めやすい
- 派遣の3年ルールや、病院での看護の派遣の制限など、派遣ならではのルールもある
- 担当者との相性や求人の数は地域で差が出るので、ほかのサービスと比べながら使うのがおすすめ
