「稼げる仕事」ってなんでしょう?

「〇〇知恵袋」などのQ&Aサイトで「稼げる仕事ってなんですか?」という問いに、よく「医者」「弁護士」などの回答を見かけますが、本当に医者になりたい人がそのようなところで質問してきたりするでしょうか?

そして、そこで「医者が稼げるよ」といわれて、

「じゃあ、稼げそうだから今から医者目指しまーす」なんてことができる人もまず、いません。

ポイント 女性

「稼げる仕事」と検索する人は、自分があまり稼げる部類の人間ではないと思い込んでいる人。

資格が無いから、学歴がないから、体力がないから、女性だから…と、お金を稼ぐ方法が分からずに悩んでいませんか?

この記事では、そんな方々のために様々な角度から「稼げる仕事」を寄りすぐってピックアップしてみました。

記事の後半は、「医師」を含めとにかく高年収が稼げるエリート職業や、資格を取得して手堅く稼げる仕事もご紹介しています。

濃い内容になっていますので、最後までお読みくださいね!

目次【クリックして移動できます】

資格なしでも稼げる仕事ランキング:男性


疑問 男性

特に資格が必要ない仕事とか、ある程度努力すれば、仕事をしながら資格が取れるような「稼げる仕事」はないの?

ポイント 女性

ではいよいよ、様々な角度からみた「稼げる仕事」をご紹介します。
何も職業資格は持っていないけど、稼げる仕事に就職したい、転職したいという方、必見です!
まずは男性におすすめの稼げる仕事ランキングから。

稼げる仕事:不動産売買営業

給料のいい仕事を狙うなら鉄板職!年齢、経験、学歴不問高年収を狙える職種といえばやはり不動産営業です。地道な勉強や努力は当然必要ですし、勿論それほど甘い業界でないことは確かです。

しかし20代で不動産営業に飛び込み初年度にいきなり年収700万、わずか数年後には年収1,000万に到達する営業マンが現れることが珍しくないのも同業界ならではの特色です。

それだけに不動産営業で年収600万は通過点に過ぎないとも言われています。不動産営業マンになるなら、やはり年収1千万を目標にして欲しいものです。

◆宅建を持っていなくても大丈夫?

ちなみに不動産業界といえば宅建が必須というイメージですが、不動産の営業マンで宅建の資格を持っている人は全体の20~30%くらいといわれています。
必ずしもその資格を持っていなければ仕事ができないわけではないからです。会社からすれば、資格はあるが押しの弱い売れない社員と資格はないが抜群の営業センスのある社員なら、どちらを優遇するかは言うまでもありませんね。

しかし、一旦資格を取得できれば、一気に扱える仕事のレパートリーが増えるので、長い目で見れば資格は持っていた方が有利と言えそうです。大手企業に入りたい場合は宅建を持っていることが必須条件とも言われていますので、転職する際にも有利でしょう。

不動産業界をもっと知りたい!

稼げる仕事:長距離トラックドライバー


所属する会社や業種によっても変わってきますが、一般的に長距離トラックのドライバーが運送業界では一番稼げるといわれています。この場合、大型免許が必要ではありますが、だいたい平均して中型トラックの1.5倍の年収が稼げます。

業種別では
個人向け宅配業者<引っ越し業者<運送会社<物流会社

の順に年収が上がっていきます。

ポイント 女性

稼ぎたいなら、大手の物流会社の長距離ドライバーがイチバンですね。

◆宅配ドライバーは稼げない?

ネット通販の成長と共に荷物の流通量が拡大した結果、宅配ドライバーが過酷な労働状況に追いやられていることがマスコミでも取り上げられるほど社会問題化しました。その結果、現在各宅配事業会社は深刻化しているドライバー不足や労働環境の悪化を解消するため、運送料の値上げとともにドライバーの労働環境や条件の様々な改善に取り組んでいます。

その結果、男性ドライバーであれば未経験入社でも比較的短期間で年収500万~600万以上に到達するようになってきた上、毎日深夜まで残業続きとなったり、休日返上で働いたりといったことも解消しつつあります。

更に、入社後に会社側のバックアップを受けて大型の免許を取得すれば仕事領域も拡大し、更なる年収の上積みも狙えるようになります。

トラックドライバーをもっと知りたい!

稼げる仕事:ゴミ収集業スタッフ


意外と知られていない高年収の仕事としてあげられるのが、ごみ収集業のスタッフです。

ごみ収集業は民間と公営に大きく区分できますが、民間でも年収500万円以上、公営なら年収800万~900万を安定的に得られる上、ごみ収集ルート等が確定していることもあり、残業なしで帰宅できることも多い魅力的な職業です。

ただし、最大の難点は求人が大変少ないことです。

安定・高年収でしかも残業が少ない職場のため、人材定着率が抜群に高く、なかなか中途採用の求人募集が発生しません。

その上特別な資格や学歴、経験は問われませんし、公務員の場合であっても公務員試験対策が不要とあってかなりの応募者が殺到しますので、高い倍率を勝ち抜く必要があります。

転職ナビ

【採用されるコツ】
もし夜勤でも良いということであれば、夜勤シフトを中心とした民間事業者の求人なら定期的に行われていますので、昼勤より採用されやすく狙い目です。

稼げる仕事:期間工


期間工とは簡単に言えば、自動車工場などを中心に一定期間働く契約社員のことです。

業務未経験で学歴も問われない上、しかも期間工1年目から年収400万以上稼ぐことも十分可能です(ただし残業代や報奨金等も含みます)。

しかし契約社員ではどうしても年収の上限があります。期間工を繰り返すことで経験やキャリアを積んでも最大で500万円程度で頭打ちになると言われています。

転職ナビ

【安定して働くには】
オススメなのが期間工を経て大手メーカーの正社員になることです。

未経験でも期間工として誠実に1年以上勤務し、雇用先メーカーから一定以上の評価を得られたら正社員として採用されるルートが確立されています。

しかも正社員になれば平均年収自体が650万から750万という水準ですので、年収600万以上も年齢次第ながら短期間で到達できます。

学歴、実務経験なしという状況から比較的短期間で年収600万以上に到達するための堅実なルートとして期間工(契約社員)を経て各メーカーの正社員になるという方法は、密かに注目を集めている方法なのです。
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稼げる仕事:とび職人

とび職人は主に高層建築物の現場で足場を組み立てたり、解体したりする専門職のことですが、実は特別な資格がある訳ではありません。実務経験の有無で言えばあった方が有利ですが、建設現場の深刻な人材不足を背景に未経験者でも採用してもらえます。

ちなみに経験者であれば転職初年度から月収50万円以上、つまり年収600万円以上は可能ですが、未経験者でも高額な日当が保証されている事業所は多数存在しており、初年度から年収400万前後を見込むことも十分可能です。

疑問 男性

炎天下の屋外で重量物を運搬する必要があるから、体力勝負にはなってくるよね。

しかしながら未経験で転職してもわずか3~5年程度で年収600万を見込める職種だけに、体力に自信がある方にはオススメの職種と言えます。
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資格なしでも稼げる仕事ランキング:女性

稼げる仕事:不動産営業※資産運用型


男性

不動産営業なら、さっきも男性にオススメの仕事として紹介されてたよね!

ポイント 女性

同じ不動産営業でも、特に女性が強い分野があるんですよ。
それがアパートやマンション経営を中心とした土地などの資産運用タイプの営業です。

都内中堅の不動産会社へ勤める30代前半の女性Yさんの例ですが、Yさんは勤続3年目にしてすでに年収1千万を超えています。

他にも女性社員は4名ほどいるそうですが、4名中3名がすでに年収600万以上、内1人は間もなく1千万に到達しそうだということです。

特に高齢者の方々にとって資産運用は重要テーマであり、堅実なニーズがあることに加え1件あたりの歩合給が大きいので数を追いかけなくとも稼げる点が、近年女性営業マンが増えてきた大きな要因となっています。

稼げる仕事:保険外交員

保険外交員の年収は営業成績によってかなり個人差が出ますが、だいたい男性で500万円以上、女性で300万円以上、男女の平均で400万円程度ということですので、稼げる仕事と言えそうです。

保険外交員はしばしば「有資格者でないと応募できない」といった誤解をされることがありますが、応募段階において資格は「不要」です。

保険外交員として仕事を行うには業界で行われる試験に合格し国に登録する必要がありますが、通常その試験は保険外交員として採用された後に研修を受けて受験するものです。

保険外交員として予め資格を取得しておく必要はないのです。

ポイント 女性

応募時には年齢、学歴、実務経験もあまり問われません。

実力第一のこの業界。あなたの営業の腕次第でもっと稼ぐことも可能ですよ。

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稼げる仕事:コールセンタースタッフ

女性

コールセンタースタッフの良さは学歴、経験、年齢、キャリア等不問の求人が大変多いことです。

前職でコールセンターで働いていた経験がなくとも応募できますし、実際に未経験でコールセンタースタッフとして転職し、活躍している女性は数多くいます。
それでは、気になる年収はいくらでしょうか?

転職サイト「はたらいく」調べによると、コールセンターの平均年収は約277万円です。資格も要らず、比較的高い年齢層の方の採用も多いので、女性が稼げる仕事としておすすめの仕事と言えます。

コールセンターの平均年収は277万3484円で、国内の100職種中54位です。事務・企画系の12職種の中で6位です。
平均月収は198,106円です。

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稼げる仕事:女性ドライバー


ネット通販の拡大により、宅配ドライバーの過酷な労働状況が社会問題化したことを受け、現在、宅配ドライバーの労働条件や環境の改善が急ピッチで進んでいます。そして業界全体が人手不足のため、女性ドライバーの獲得に乗り出しています。

ポイント 女性

各企業は女性に応募してもらえるよう、好条件の求人を競い合うように提示している状況になっています。
普通自動車の運転免許さえあれば学歴や経験は不問ですので、女性の皆様にとって、ドライバーはまさに今狙い目の職種といえるのです。

ドライバーといえば、宅配ドライバー、長距離トラックのドライバー、タクシー運転手などが挙げられますが、最近は特に女性に向いている求人もたくさんあります。例えば

固定ルートである一定以上の収入が保証されている宅配ドライバー
清涼飲料水の自販機のルートサービススタッフ
お子様送迎サービスのタクシー運転手
高齢者や体が不自由な方のサポート的なケアドライバー

など、どれも女性ならではのきめ細やかな心配りが喜ばれるドライバーの仕事です。
収入も、だいたい月20万~30万程度は稼げる求人が多いようです。

稼げる仕事:ナイトワーク


女性

やはり女性が稼げる仕事といえばこれを外す訳にはいきません。これといった資格を持っていない女性がお金を稼ぐなら、やはりお酒を扱う飲食関係の仕事(水商売)ではないでしょうか。

最も稼げるのは「高級クラブ」。平均月収は40万以上です。但し、こちらは収入が良い分顧客の質も高いので、会話についていけるように新聞を読む、常にニュースをチェックするなど日々の努力が必要。マナーにも厳しい店が多いので、気軽に考えていては難しいでしょう。
比較的初心者でも入っていきやすいのは、「キャバクラ」や「スナック」です。

キャバクラ」はだいたい月収20万程度。若い女性が好まれるので、20代後半以降は採用されない場合があります。

スナック」はある程度年齢を重ねた方でも気軽に働けます。但し、時給はそれほど高くはなく、だいたい月収15万程度と考えておくと良いでしょう。
ナイトワークをもっと詳しく

とにかく給料のいい稼げる仕事ランキング

まずは、男女問わず世間で一般的に「給料のいい仕事」といわれている年収一千万クラスの職業を、当サイトの独自の視点からランキングしました。

勤務先の規模や本人の働き方によっては、それ以上稼げる仕事です。

稼げる仕事:医師

「稼げる職業」と聞いて誰もが思い浮かべるのが「医師」でしょう。

勤務医と開業医でもまた大きく変わってきますが、厚生労働省の調査によると平均月給が96万円ということですので、だいたい1000万円以上の年収を稼いでいる人が多いようです。

医師になるには医学系の大学に進学して6年間学び、医学の知識を身に着けなければなりません。医学部は入学試験も非常に難しいため、高い学力と金銭的余裕が必要です。

稼げる仕事:パイロット

パイロットも高収入の仕事の王道。こちらも平均月給100万前後ということですので、医師とほぼ同じくらい稼げる職業です。パイロットになるための方法としてはおもに2つ。

・大学卒業→航空会社に就職→会社のパイロット養成コース→ライセンスを取得

・短大・高専卒業→航空大学→ライセンス取得→航空会社に就職

少し特殊な方法なら防衛大学に入学して飛行技術を学びパイロットを目指すという方法も。

いずれにせよ、飛行に関する多くの知識や厳しい訓練を重ねた結果できる仕事ですので、これも高い学力、訓練に耐えうる体力と忍耐力が必要と言えます。

稼げる仕事:大学教授

医師も勤務医と開業医で大きな差があるように、大学教授もそれぞれ置かれている状況によって大きく違います。大学の人気や規模によって差がみられ、有名私立大学の給与が一番高いようです。

一方、国公立大学勤務の教授は有名私大ほど給与が高くないものの、公務員と同等の労働条件になるので収入は安定します。
すべての大学教授を合わせて平均すると、こちらもだいたい1000万以上の年収ということになります。

大学教授になるにはまず大学卒業後、大学院に進み博士号を取得します。その後、助手や助教授、大学講師を経て、准教授、大学教授となります。ただし、なろうと思った人がすべてなれる職業ではありません。ポストが少ないので、最終的に「大学教授」まで上り詰めることのできる人はほんの一握りの人たちです。

稼げる仕事:公認会計士

公認会計士の受験資格に年齢や学歴などは関係ないので、誰でも受験は可能です。大学院まで進まなければいけないとか、この学校に必ず進学しないといけない、という決まりはありません。

しかしその難易度は、三大国家資格とも呼ばれている司法試験・公認会計士・不動産鑑定士の資格の中で、司法試験の次に難しいと言われているほど。合格率は約10%程度です。

「短答式試験」というものを2回受験し、それをクリアした人だけが「論文式試験」を受けられます。すべて合格してやっと資格取得となります。

公認会計士は会計監査が主な業務なので大手企業が顧客につくとかなりの高収入が期待できます。

公認会計士についてもっと詳しく

稼げる仕事:弁護士

大学卒業後、法科大学院に進学し、まず司法試験を受験する資格を獲得しなければ司法試験を受けることはできません。

その後難関の司法試験に合格し、そこからまた1年間の司法修習を受けてようやく弁護士事務所で働くことができます。
司法試験の受験に年齢制限はありませんが、資格試験の中でも一番難しいとされているこの試験をパスするためには、やはり何かの片手間に勉強するというようなやり方では合格は難しいでしょう。

弁護士の数は年々増加傾向にありますので、一時期ほどの高収入は期待できないものの、それでも依然として高収入といえば弁護士というイメージは定着しています。

資格取得で稼げる仕事

上記の仕事ほどの高年収は期待できませんが、資格さえあれば確実に稼げるのが今からご紹介する仕事です。

税理士

納税に関するサポートやアドバイス、書類の作成が主な仕事。平均年収は約700万です。税理士の資格は学歴不問なので、大学に行っていない人でもやる気があれば取得可能。

ただし、難易度は高く合格率は15%程度です。

税理士についてもっと知りたい

行政書士

公的機関に提出する書類についての相談・サポート、書類作成など。書類の内容はおもに認可や許可に関するもので、開業手続きや相続の手続きなどがあります。年収は大体600万円程度だといわれています。

合格率は5~15%と、その年によってかなりのばらつきがあります。
行政書士についてもっと知りたい

薬剤師

薬剤師は医薬品について幅広い知識を持つ専門家。医療機関からの処方箋に基づいて薬を処方、説明、販売することができます。
薬剤師になるには大学の薬学部を卒業したのち、薬剤師の国家試験を受ける必要があります。

病院勤務の薬剤師が平均年収521.7万円、調剤薬局で働く薬剤師の平均年収583.8万円です。
※マイナビ薬剤師調べ
薬剤師についてもっと知りたい

看護師・准看護師

正看護師と准看護師では全く違います。正看護師は看護学校を卒業し、国家試験に合格することが必須条件。

それに比べ、准看護師は都道府県の准看護師資格試験に合格すれば資格を取得できます。資格取得までにかかる時間・費用ともに抑えることができ、中卒でも資格取得可能です。このことから、准看護師は未経験の人が新たに取得しやすい資格といえるでしょう。看護師の平均年収は473万円ですが、できる医療行為が限られることから准看護師はそれより数十万円低くなります。
看護師についてもっと詳しく

助産師

助産師はその名の通り、助産行為をする仕事です。産婦人科医と同様、妊婦の検診を行ったり、産前教育や産後のケアもします。

助産師の資格は国家資格で、看護師資格を持つ人が受験できます。平均年収は看護師の473万円に対して助産師の平均年収は560万円ですので、看護師の方がスキルアップして収入を上げるため助産師を目指すこともあります。
助産師についてもっと詳しく

その他にも!稼げる仕事いろいろ

先ほどご紹介してきた「稼げる仕事」はいわゆるエリート職業。特に年収1000万円クラスの職業は、どの仕事も学生時代から進学校で難しい勉強をして知識をコツコツ積み上げた一握りの人達でなければ、就くことは厳しい職業ばかりです。

女性

しかし、世の中には100人いれば100通りのお金の稼ぎ方があります。次にあらゆるお金の稼ぎ方をご紹介しましょう。

人と関わらずに稼ぐ

人付き合いが苦手な方や、体力に自信がない方、育児や介護のため外で働けない方は人と関わらずに働きたい、自宅で働きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
近年では在宅ワーカーの仕事もニーズに合わせてどんどん増えてきています。
外国語翻訳、ライター、データ入力など自分に合った働き方を見つけましょう。
人と関わらずに稼ぎたい

アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイトとは、自分が運営・管理しているWEBサイトやブログに広告を貼ることによって利益を得る方法です。自宅にパソコンさえあれば誰でも気軽に始められるのがメリットですが、必ずしも稼げるという保証はありません。
アフィリエイトで稼ぎたい

副業で稼ぐ

多くの企業が「副業解禁」を打ち出し始めている中、アプリなどで空いた時間に稼げる仕事も人気です。もし、夕方からの時間や休日を有効利用してもっと稼ぎたいと思っているなら一度トライしてみる価値はあるのではないでしょうか。
副業についてもっと詳しく

中卒や高卒でも稼ぐ

厚生労働省によると大学への進学率は54.7%に達しています。

大学等進学率(全卒業者数のうち大学等進学者の占める比率)は 54.7 %(男子 52.1 %,女子 57.3 %)
で,前年度と同率である。

しかし、中卒や高卒の方でも自分の努力次第でいくらでも稼ぐ方法はありますので、これらの記事をご参考に「稼げる仕事」を見つけてください。
学歴別:おすすめの記事

稼げる仕事の見つけ方・転職サイト利用する場合

稼げる仕事を見つけるにはどうすれば良いか、転職サイト、転職エージェント利用時に分けて、それぞれのポイントをご紹介致します。

まずは転職サイトからです。

独占求人が多い転職サイトを選ぶ!

転職サイトを利用する場合に重要なことは転職サイトを選ぶことです。

女性

その際、多くの方がトータルの求人数を重視して選ぼうとしますが、総求人数より重視すべきは「独占求人件数の多さ」です。

男性

高収入・好条件の求人は応募が殺到し、倍率も高くなりがちですが、独占求人であれば他の転職サイトに情報が掲載されていませんので、その分競争が緩和されるためです。

では独占求人数が多い転職サイトはどこかということですが、リクナビNEXTDODAは独占求人数が多いことで知られていますのでオススメです。

「高給」といったキーワード検索に最初から頼りすぎてはダメ!

転職サイトを利用して稼げる仕事を探そうとした場合、多くの方は「月給◯◯万円以上」だとか「年収◯◯◯万円以上」、あるいは「高給」といったキーワード検索や条件指定を行って求人を検索しようとします。

こうした方法が全くいけないとは申しません。

しかしながら、求人広告を出す企業側もそうしたキーワードで検索を行う方が多いことを見越して、それほど高給を実現していない求人でも「高年収可能」などと訴求し、キーワード検索にひっかかるようにしている場合が多いものです。

そのため高給だとか年収に関するキーワードだけでの検索は、それほど効率的な検索方法とは言えないのです。

これらのキーワードはある程度職種や業種などを絞った上で、更にプラスアルファとして加えるようにすることをオススメします。

「特集記事」を重視する!

稼げる業種や職種などを絞るにはどうすれば良いかですが、その際に参考にして欲しいのが転職サイトの「特集記事」です。

転職サイトはほぼ毎週から毎月、特定の業界、あるいは「稼げる仕事」をテーマに特集を行っています。

特に「稼げる仕事」に関する特集記事を確認すれば、詳細な説明と共に稼げる企業の求人情報が多数紹介されますので、効率的に稼げる求人先を絞りこめるようになります。

稼げる仕事の見つけ方・転職エージェントを利用する場合

専任のアドバイザーと密にコミュニケーションをはかる

転職エージェントを通じて稼げる仕事を紹介してもらうために欠かせないのが、専任のアドバイザーとのコミュニケーションです。

仕事とは言え、アドバイザーも人間ですからコミュニケーションがしっかり取れている利用者とそうでない利用者であれば、前者へ好条件の求人を紹介したくなるものです。

アドバイザーとは直接会って面談を行うのは勿論のこと、定期的にメールや電話でコミュニケーションを図り、連携を図ることが好条件の求人を紹介してもらう上で不可欠です。

最初から高望みせず、交渉することを心がける

稼げる仕事に就きたいからといって、最初から高い年収条件の求人ばかり紹介してもらおうとすると、求人数自体が限られていることもあり、転職エージェントの協力も得られにくくなってしまいます。

初期段階ではあまり高望みせず、ある程度幅広い条件で求人を検討するようにするとアドバイザーも紹介しやすくなるので、フットワークも軽くなります。

では条件がそれほどでもない求人を紹介された場合にどうすれば良いかということですが、
「これぐらいの年収を提示してくれるなら応募や入社を検討したいと考えられるのですが・・・・」という交渉を前提に希望を打診してみることです。

交渉ですから全く応じてくれない企業もありますが、交渉次第では条件を呑んでくれる企業が登場する可能性もあります。

こうした相手の腹を探りながら、交渉を通じて年収などの条件を変えることができるのも転職エージェントならではのメリットですので、このメリットを最大限に活用することが稼げる仕事先への転職成功へとつながります。

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