• そろそろニートをやめて働こうかな?と思っている
  • このままニートを続けることに罪悪感を感じ始めてきた
  • 脱ニートしようとまでは思っていないけど、やっぱりお金が欲しい
  • 30代でニートだったやつが、今更就職なんてできるわけがない

ニートは、ひきこもりではないので外出機会もたくさんありますよね。
ひきこもっていたとしても、生きていく上でお金はかかるものです。
貯金を切りくづして生活していると、当然底をつきます。

これを機会にニートをやめて就職活動をする人、あるいは一時的にお金を稼いでまたニートに戻りたい人必見!
職歴がない&ブランクがある人でもできる仕事や就職を成功させるためのコツをレクチャーします。

女性

記事の前半では「①ニートのままでできる仕事」をご紹介、そして記事の後半で「②ニートをやめて転職する方法」をご紹介します!
おすすめ転職サイトを先に知りたい!という方はこちらから記事の後半に飛びます

①まだまだニートのままがいい!そんなニートでもできるアルバイト情報を徹底紹介!

  • お金は稼ぎたいけど、まだニートでいたい
  • 完全な社会復帰をするつもりは今の所ない
  • 親の介護があるから短期間で稼ぐ仕事を少数回こなして生活設計したい

そんな人にとくにおすすめな職種は【短期間&人とかかわらない仕事】です。

働きたくないそもそもの理由は、人間関係が上手くいかないから…という人も多いのでは?
短期間アルバイトは一時的なので、終わってしまえば終了!
人とほとんどかかわらず、自分でもくもくと作業をするものもおすすめです。

イベント系の短期アルバイト

繁忙期に人手が足りないときに募集されるものや、コンサートなどのイベント系短期アルバイトです。

  • 短期アルバイトなのに時給が高い
  • レベルの高い仕事を頼まれることがほとんどない
  • その場かぎりの付き合いだけでいいからラク

その日1日ガッツリと集中して稼ぎたい人におすすめです。

リゾートバイト

長期休みの大学生を中心に人気なのが、リゾート地で働くバイトです。
スキー・スノボや夏のビーチを始め、ホテルなどのスタッフとして働きます。

リゾート地なので、アルバイト期間は寮もついています。
1日集中して働いたあとは、用意された寮に帰る淡々とした生活ですが、人と関わりたくない人にはオン・オフがはっきりしているのでおすすめです。

リゾート地といえどもほとんど1日バイトになるので、お金を使う暇がなく貯めやすいのもポイントです。

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新聞配達

時給はそんなに高くないですが、朝刊・夕刊をとっている家のポストに入れるだけの仕事です。
短時間勤務でいいので、一時的な脱ニートをしたい人におすすめです。

お客さんと会話する必要がなく、与えられた新聞を届ければOK!
新聞契約のための営業なども一切しなくていいので、もくもくと作業ができます。

ポスティングスタッフ

新聞配達と似ていますが新聞配達の場合、勤務時間が決まっています。
しかしフリーペーパーなどのポスティングスタッフは、自分の好きな時間に与えられたノルマ冊数をポスティングできればOK!
歩合制なので、自分がポスティングしたぶんだけお金がもらえます。
がんばった分だ評価されるしくみです。

治験

新しくできた薬を飲んで効果があるのか?どんな反応がでるのか?をチェックするための実験です。
風邪薬やビタミン剤などは種類はさまざまですが、1週間以内〜1ヶ月など指定された期間入院して行うバイトになります。

時間がたっぷりあるニートにはかなりおすすめ!
しかも、1回の治験で数十万もらえる高額案件もあります。

内職

外にでて働くのではなく、自宅で自分のペースで働けます。
就業規則や勤務時間もなく、期日までに依頼された仕事を仕上げればOK!
内職というと細かい作業が多く、1ヶ月で2〜3万しか稼げないといったマイナスなイメージが先行しています。

しかしネットが普及している今、ランサーズのようなサイトで仕事を得ることもできます。
自分の趣味・特技が活かせたり、データ入力やライティングなど仕事内容はさまざまです。
毎日多くの企業から案件が舞い込んでくるので、数多くこなせばそれなりに稼げます。」

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短期間で稼ぐなら、女性はキャバクラ、男性は期間工がおすすめ!

短期アルバイトも紹介しましたが、1番効率よく短期間でかせげるのがキャバクラと期間工です。

キャバクラは、1回の勤務時間も短くてOK!時給で2,000円以上とかなり高額な仕事です。
お店の専属じゃなくても、キャバクラ派遣に登録しておけば働きたいときに自分の好きな店で働けます。
クラブと違い知識や上品さ・教養が求められないので未経験でもできる仕事です。

期間工は、自動車メーカの工場内作業を中心に多く募集されています。
数ヶ月の期間限定の仕事で、寮や食事も完備されているだけでなく、福利厚生がしっかりしているのがポイントです。
ただの工場短期バイトよりも、期間工として働くほうが何十万と稼ぐことができます。

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②ニートはもうやめたい!そんな方へおすすめする就職方法

一時的なニート卒業ではなく、これを機会に社会復帰して働きたいという人は、就職活動をしましょう。
とはいっても、職歴がない&以前働いていた会社があるけど、すぐ辞めてそこからニートになったなんていいづらいですし不安が大きいですよね。

ニートから卒業する人の就職活動が、普通に就職活動するよりかなりハードルが高いです。
でも、仕事選びのコツを掴んで要点を絞って就職活動をすれば、思ったよりもラクに仕事をみつけられますよ!

ニートが就職できる確率をあげる方法


ニートが就活を成功させるための法則は3つ!

  • 仕事をより好みして選ばない
  • 大手ではなく、小さい企業を狙う
  • 誰かの紹介で入る

ニートの就職活動の基本は【仕事があるだけありがたい】という気持ちを忘れないことです。
営業はイヤ、接客業はイヤ、残業は少なめで、制服はかわいいところがいい。
なんてわがままを言っていると、いつまでたっても仕事がみつかりません。

働きたい仕事の希望があれば条件が絞りやすいので大切なことですが仕事をより好みするのではなく、これらの点をチェックしてみましょう。

  • この仕事だったらなんとなくできそう
  • 自分が働いているイメージができる
  • 自宅からの通勤経路&時間が納得できる

仕事を探すときにどうしても条件がいい大手企業が目にいくと思います。

ポイント 女性

【条件が良くて目がいく=同じ条件に惹かれる人が多く倍率が高い】ということです。
応募者数が殺到するとよっぽど人間的に企業が惹かれる人物でないと、内定をもらえる確率が低いです。
なので、ここは大手企業ではなく中小企業を積極的に探してみましょう。

中小企業で駆け出しの会社や、就業条件がしっかりしているところは特に穴場の案件です。

男性

大手企業よりも風通しが良く、人間味溢れる人が上司であることも多いって言うね!

実際、学歴があって新卒でも大手企業ではなく、あえて中小企業を受けて自分のやりたいように仕事をしている人も結構多いようだし…

もし人から紹介してもらる場合は、紹介してもらえるのが◎!
口利きがあるので、内定率もあがります。

紹介してもらえる人はいないけど、間に誰か入ってほしい人は就職エージェントを利用することをオススメします。
エージェントといっても、無料で利用できるのハードルは高くないです。

まずはバイトから始めてそこから正社員に変わるのもおすすめ!

いきなり正社員になることに不安がある&正社員をねらったけど、やっぱり上手くいかないという人は、まずアルバイト契約からスタートするのも1つの方法です。

アルバイトで職歴やスキルがアップすれば、のちに契約社員や正社員に昇級することもできます。
アルバイト先に正社員雇用制度があるかも重視して探してみましょう。
正社員雇用制度があるところは結構多いです。

ここでのポイントは【正社員雇用制度を利用されているか】も合わせてチェックしましょう。
制度があっても、うまく活用されていなかったら意味がありません。

正社員で働く自信がない…そんな方におすすめする派遣社員とは

派遣社員は、派遣会社に登録して数多くある企業の中から条件が合うところに派遣されて働きます。

  • トラブルがあったときに派遣会社がしっかり間に入ってくれる
  • 自分の条件にあった会社を紹介してくれる
  • 職場や仕事が合わないときは違う会社をすぐに紹介してくれる

間にしっかりはいってくれるので、いきなり会社に就職して正社員になることに不安がある人は、派遣会社で登録をして、さまざまな仕事を経験してスキルをみがくのもいいかもしれません。
社会復帰の第一歩としても利用する人が多いそうです。

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ニートの間に資格を取れ!おすすめの資格やハロワでの職業訓練とは

ニートはマイナスなイメージがありますが、メリットもあります。
それは【人よりも自由に使える時間がたくさんある】ということです。

時間がたっぷりあるからこそ、ニートを卒業しようと思ったときに資格を取得してみましょう。
ニートでブランクがあっても、資格を持っていると持っていないとでは就職率が大きく変わります。
通信講座で取得できる資格もたくさんあります。
特に人気なのが【医療事務】です。

  • 資格をもっていれば、全国どこの病院でも働ける
  • お給料が安定する&定時あがりのことが多い
  • 窓口業務以外にも裏方の事務作業もできる

また、大型トラック免許を取得すれば、スーパーの荷物搬入や宅配業社などに就職できます。
特にトラックの運転手は、人手不足が激しいのでより条件のいいところを選ぶことがポイント!

ポイント 女性

資格を取得する前に、ハローワークの職業訓練を受けてみるのも◎!
ものを作ったり、プログラミングや事務など、たくさんのコースを無料で受講できます。
テキスト代はかかりますが、ハローワークの職業訓練を受けてから仕事を紹介してもらう人も多いとか!

自分で仕事を探すとなると、なにから始めたらいいのかわからず、結局ニートに逆戻りしまう人も多いです。
ここは第3者のサポートを受けて、前向きに就職活動をしてみましょう。

バイトを転々としているニートへおすすめの履歴書の書き方とは

ニートの中でもバイトを転々として定職につかないタイプの場合、1つ不安要素があります。
それは【職種を変えすぎて長続きしない悪い印象を与える】ということです。

職歴がなかったり、ブランクがあるタイプとはまた別のタイプのニートさん!
このマイナス印象をプラスに変えるポイントがあります。

自己PRをとにかくアピールする!

自分がどんな人物なのかをしっかりアピールをしましょう。
自己PRは、自分の長所&短所を伝えるだけではありません。

  • バイトを転々としてきたことで何を学べたのか
  • 1番自分を変えたバイトは何だったのか
  • ニートをやめようと思ったきっかけ
  • バイト先で起こったトラブルをどのように対処して、どうやって改善に導いたか

あなたが経験してきたことは、立派な自己PRになります。
自己PRで主張したことを、どうやって会社に貢献できるかまできちんと明確にしましょう。

嘘はつかない! 空白の期間などを聞かれたときはこう答える

バイトを転々としていると、必ず聞かれるのが「なんでこんなに職業が変わっているの?」ということです。
ここで絶対していけないのは【よく思われようとして嘘をつくこと】です。
面接官は、いままで多くの人材を見抜いてきたプロです。

かといって「ニートなんです」とバカ正直に答えたってメリットはありません。

  • やりたい仕事がおおくて、たくさんの職種を経験してベストを見つけたかった
  • 仕事をしながら、どうしてもやりたいことを並行してやりたかった
  • ブランクがある間に勉強したいことがあった

など答えましょう。

ここで納得して「そうですか」とはいきません。
つっこまれることを想定して、さまざまなパターンを用意しておきましょう。
(なにを勉強したのか?ベストの仕事とは?働かない間どんなことを考えていたか?など)

診断ツールを使って自分を客観的に分析する

就職は自分主体だけではうまくいきません。
客観的に自分がどんな人物なのか?雇いたいと思える人物像とマッチしているのか?が重要になってきます。

客観的に見るといっても「自分ってどんな人間?」と他人に直接聞いたところで、正しい分析とは限りません。
ここで使うのが【就職サイトの診断ツール】です。

リクナビなどで無料で使えるグッドポイント診断は、30分かけて自分がどんな人間なのかを診断することができます。
これは、簡単にぽちぽちするものでななく本格的に自己分析ができるすぐれもの!

  • 自分は18種類のタイプに分けるとどんな性格なのか?
  • 診断ツールが判断する自分の強みと弱み
  • 就職活動を始めるにおいて自分の人間性でアピールできるところ

を中心に、履歴書の志望動機・自己PRに書くこともできます。

自分で思っている性格は、思っている以上に大まかです。
ここをさらに追求して、自分の性格や合う職種などを調べて見ましょう。
本格的な診断なので、企業側も面接前に人物像をイメージしやすいので就職活動では好材料になりますよ!

脱ニート!と心に決めたとしても、社会にどうやって出たらよいのかわからないという方はいませんか?
働くこと自体はそれほど難しくはありませんし、ニートだからといって恥じることはありません。
就職未経験の若者に対し、社会への参加をサポートする就職エージェントが増えているのです。
そこで今回は、ニートからの脱出に役立つ転職サイトやエージェントを紹介していきます。
就職はきっかけとやる気さえあれば、十分に可能です。ニート脱出を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

⇒自分はニートではないけど評判の良い転職サイトを探している!とい方にはこちらのランキングがおすすめ!!

ニートが就職・仕事に就くことはそもそも可能なのか?

結論から言えば、十分に可能です。

世間では新卒一括採用が報道されることが多いのですが、実際は中途入社や空白期間がある人材でも、積極的に受け入れている企業はたくさんあるのです。
さらに、近年は若者の人材不足が叫ばれており、これはどの企業にとっても大きな問題となりつつあります。
人材マネジメントの世界で、「リテンション施策」という言葉があることをご存じでしょうか?
これは、いかに人材を流出させないかという点に重きを置いた施策です。
人材獲得、確保、定着が非常に難しいため、せめて流出だけでも回避しようという企業の思惑があります。

また、20代のうちはポテンシャル採用も十分にあり得ます。
実績や経験がなくとも、将来性を感じてもらえば、そこへの投資という形で採用にいたるのです。
「自分には将来性がない」と考えるのは早計で、どこが他人に気に入られるかは、実際に試してみなければわかりません。
「明るく、ハツラツとしていて、見るからに優秀」という人材ばかりが働いているわけではなく、いろんな性格の人が、それぞれの場所で活躍しています。

こう考えてみると、「どこにも雇ってもらえない」という可能性のほうが遥かに低いのです。

男性

最後になりましたが、ここからは転職・就職する際に便利な求人サイトをご紹介します。

就職は情報戦!脱ニートを目指すための求人サイトランキング

ニートだからこそ、情報には敏感になりましょう。
就職、転職は情報戦です。複数の情報源やサポーターを持つことで、可能性が広がっていきます。
つまり、転職サイトや転職エージェントを有効活用することが大切なのです。

そこで、ニートの就職を支援する転職サイトをランキング形式でご紹介していきます。

殿堂入りおすすめ:リクナビNEXT【リクナビネクスト】

リクナビNEXT【リクナビネクスト】

リクルート
年代 20代~30代 雇用形態 正社員・派遣社員
対象エリア 全国・海外もあり
業界 営業事務・管理企画・マーケティング・経営・管理職サービス・販売・外食Web・インターネット・ゲームクリエイティブ(メディア・アパレル・デザイン)専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産)ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)素材・化学・食品・医薬品技術職建築・土木技術職技能工・設備・交通・運輸医療・福祉・介護教育・保育・公務員・農林水産その他
おすすめ度

ポイント

  • 第二新卒や既卒者向けの求人が豊富
  • 失敗を乗り越えた先にある就職を応援
  • 運営母体は国内最大級の人材企業「リクルート」
  • 第二新卒者や既卒者向けの求人が豊富で、国内最大級の人材企業「リクルート」運営母体です。
    空白期間が長かったり、短期間での離職経験があったりする場合には、どうしても再就職に尻込みしてしまいますよね。
    リクナビNEXTはその名の通り、失敗を乗り越えた先にある就職をサポート。
    ただし、リクナビNEXTは転職・就職サイトであって、個別のコンサルタントが付くわけではありません。
    そのため、求人情報自体は、自分で検索して探す必要があります。
    一方、スカウト機能や非公開求人を使うメリットがあり、無料の自己診断ツールも優れています。
    転職エージェントとの併用がおすすめです。

上記のように【未経験 ニート】と検索すると現在5件ヒット【求人は更新されるのでまた見ると変わる可能性も!】 未経験やニートに絞ればキーワード検索でもっとでてきます。
また検索語を変更すれば受け入れてくれる会社を探すのが簡単です。

 

ハタラクティブ

ハタラクティブ

リクルート
年代 20代 雇用形態 正社員
対象エリア 関東圏(1都3県)
業界 IT・通信流通人材・教育広告・マスコミメーカー建築・不動産営業事務WebデザイナーCADオペレーター施工管理倉庫内軽作業その他
おすすめ度

ポイント

  • 非常に高い就職成功率
  • 24時間対応の電話受付
  • 就職未経験からの就職に特化
  • こちらは、20代の就職未経験者の就職支援に特化した転職・就職エージェントです。
    関東圏(1都3県)が主な対象となりますが、非常に高い就職成功率を誇っています。(2015年度実績で80%超)
    ハタラクティブは、単に情報を掲載するだけのサイトではありません。
    登録することで、専任のコンサルタントがつき、書類選考通過のためのアドバイスや個人面談による自己分析をサポートしてもらえます。
    登録は公式サイトから「就職無料カウンセリングの申し込み」をクリックし、いくつかの質問に回答するだけで簡単に済みます。
    また、24時間対応の電話受付も実施しており、思い立った時にすぐ行動に移せるというメリットもあるでしょう。
    就職未経験からの就職に特化した転職エージェントですので、ノウハウも豊富で、求人の質も高いです。
    さらに、公式サイトにあるコラムも、世の中のことを学ぶのに非常に参考になります。

JAIC【ジャイック】

JAIC

リクルート
年代 20代 雇用形態 正社員
拠点 東京・横浜・名古屋・大阪・福岡
業界 外食業界・先物取引・投資用不動産・アミューズメント業界を除くお仕事
おすすめ度

ポイント

  • 「ブラック企業」を除いた求人情報を提供
  • 80%を超える就職成功率・9割以上の定着率
  • 専任コンサルタントと1対1での就活サポート
  • JAICの特徴は、特定の業界からの求人情報に対してフィルターをかけていること。
    いわゆる「ブラック企業」を除いた求人情報を提供してくれるのです。
    世の中には、確かにブラックと呼ばれる会社や業界が存在しています。
    筆者もIT業界で働いていましたが、長時間労働でなおかつ給与が少ないという企業は、現実に存在していました。
    そのような会社に対する嗅覚は、経験を積むうちに自然と身につくのですが、未経験ではそうもいきませんよね。
    JAICでは、就職未経験者が不安に感じるような求人情報を紹介せず、就職後の定着率も非常に高いのが特徴。
    80%を超える就職成功率もさることながら、9割以上の定着率は圧巻です。
    JAICを利用するための流れとしては、まず公式サイトから無料説明会の参加予約をします。
    その後、10日間の就活支援講座を受け、実際の面接会に進み、内定へとたどり着くというステップを採用。
    通常、このような就活講座や面接会は、個人で応募することが多いのですが、一連の流れをすべてサポートしてくれるため安心できますよね。
    もちろん、個別に専任のコンサルタントがつきますので、1対1で就活のサポートも受けられます。

ワークポート

ワークポート

ワークポート
年代 20代~30代(特に20代) 雇用形態 正社員
対象エリア 関東(主に東京)※関西・九州もあり
職種 プログラマーインフラエンジニアSEネットワークエンジニアサーバーエンジニアプロジェクトマネージャーフロントエンドエンジニア社内SEWebデザイナーWebディレクターUI・UXデザイナーアートディレクターグラフィックデザイナーゲームディレクターイラストレーターゲームプランナーその他
おすすめ度

ポイント

  • 最も多くの求職者を転職成功に導いたエージェント
  • IT・クリエイティブ関連の転職に強み
  • 未経験から異業種へのキャリアチェンジもおまかせ
  • こちらもブラック情報を排除し、20代の就職未経験者向けに就活サポートを実施しています。
    ただし、対象となる業界はIT関連、ゲーム関連などで、いわゆる「ブラック化」しやすい業界。
    業界自体にブラックなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、健全に運営している企業はたくさんあります。
    筆者も転職を重ねつつ、ホワイト企業から内定をもらった経験がありますから。
    ワークポートでは、20代への求人が多いIT・ゲーム関連業界から、優れた企業をピックアップ。
    公式サイトから、「無料転職相談サービス」に申し込み、まずは担当のコンサルタントと面接を実施します。
    その後、非公開求人を含めて案件を紹介され、応募と面接を経て内定という流れが一般的。
    また、無料セミナーが充実しており、担当のコンサルタントを変更可能な点がポイントです。
    さらに、独自のスケジュール管理機能の使いやすさから、複数の会社に応募していても情報管理が煩雑になりません。

TOKYO START LINE【東京スタートライン】

東京スタートライン

東京スタートライン
年代 20代 雇用形態 正社員
対象エリア 東京
業界 IT・インターネットサービス卸売・商社メーカー広告小売不動産建設運輸・倉庫金融・保険コンサルティング金融・保険住宅・不動産印刷その他
おすすめ度

ポイント

  • リアルが体感できる20日間の職場実習
  • 受け入れ企業はなんと100社超!
  • 最大10万円の奨励金
  • 若者正社員チャレンジ事業!!というコンセプトの元 東京都が、DODAでおなじみパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)社とタッグを組んだ官民合同の支援事業。
    卒業後、就職・就業経験がない・非正規での就業経験しかない・直近2年以内に正社員の職歴が通算1年以下
    という3つの条件をクリアした29歳以下の人であれば、誰でも参加できます。
    脱・ニート、脱・フリーター、脱・派遣をモットーに、ゼロから正社員への就職に導く取り組みがされています。
    登録後、合同説明会に参加したあとにすることは、担当者と一緒に「実習」に参加する企業を選ぶこと。
    ここが他の転職サービスにはない、TOKYO START LINEならではの特色です。
    実習期間に応じて支給される奨励金は最大10万円!実習期間中の生活も安心ですね。

今回紹介したような就職エージェント・サイトなどはあくまでもツールです。
誰もが最初は未経験者ですし、物事をゼロから1に押し上げるためには、かなりのエネルギーを必要とするもの。
だからこそ、適切な情報収集や専門家のサポートを受け、負担を軽くしていきましょう。
一度駆け上がってしまえば、後々良い思い出になることもたくさんあります。
ニートだからといって、何も恥じることもありません。
これまでの経歴はどうであれ、胸を張って就職の意思を打ち明け、進んでみてください。
転職に関する不安はこちらに相談してみては?⇒厚生労働省が運営する「おしごとアドバイザー」の使い方と評判

 

人と関わらずに仕事をするという選択肢もあります。自分らしく生きる事も大切ですね。

人と関わりたくない人へ!対人ストレスのない仕事ランキング

あとがき


実のところ、筆者は「ニート」という言葉があまり好きではありません。
なぜかというと、あまりにも個々の事情を無視して、「怠け者」のレッテル貼りに使われている印象を受けるからです。
ニートという言葉が日本で使われだしたのは、2000年代前半。
もともとはイギリス発祥の定義であり「not in education, employment or training」が正式名称で、単語の頭文字をとって「neet」と呼ばれています。
日本語に言い換えると、「何らかの教育を受けておらず、なおかつ労働しておらず、そのための訓練もしていない人」のことです。

しかし、よく考えてみてください。
何か新しいことにチャレンジしようとするとき、学校や会社に所属していては難しいことがあります。
若者が新しいことにチャレンジするのは決して悪いことではありませんし、むしろ若いうちに色々な経験をすべきです。

ニートという言葉は、「どこかに所属すること」を強制している言葉のように感じて抵抗がある、というのが筆者の実感です。
ただし、いつまでも定職につかないでいると、やはり周囲の目や言葉が気になってきますよね。
現実問題として、ニートで居続けることは非常に難しいのです。
個々の事情や希望を無視した、心無い周囲の人々の言葉に傷つけられるかもしれません。
そこで、どこかで自分のやりたいことには区切りをつけ、一度は会社や組織に所属するという方法も、自分を守るための手段といえるでしょう。